101回目のプロポーズ-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

101回目のプロポーズの基本情報

【放送日】:1991年7月1日~9月16日(毎週月曜日21時~21時54分)

【放送局】:フジテレビ

【原作】 :オリジナル

【演出】:光野道夫/石坂理江子/林徹

【脚本】:野島伸司

【主題歌】:SAY YES(CHAGE&ASKA)

あらすじとみどころ(ネタバレなし)

80年代後半から90年代前半の作品です。野島伸司原作のトレンディドラマ最後の作品といわれています。主人公の達郎(武田鉄矢)は当時42歳。99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合いの話が舞い込むというシーンから物語が始まります。

相手はチェロ奏者薫(浅野温子)当時31歳。薫は婚約者のピアニスト、真壁芳之(長谷川初範)が結婚式当日交通事故で失ったという悲しい過去を持つヒロインです。

女性は一般的に一度好きになった人のことをなかなか忘れることができないといいますから、薫も例に洩れず事故で失った彼のことを忘れることができずにいました。一方で、ドラマの話数を重ねる毎に2人は惹かれあっていきます。

そして、最終回で達郎が彼女に自分の気持ちを伝える衝撃的な行動。トラックの前に出て危機一髪。急ブレーキのトラックが鼻先で止まります。「僕は死にません!」あまりにも有名な達郎のこのセリフは薫の心の傷を包み込むことに成功しました。達郎のまっすぐな気持ちを受け止め決心した彼女は彼の元へウェディングドレスで駆けつけます。まさに101回目のプロポーズ、そしてハッピーエンド。心があたたまる作品です。

キャストと登場人物

矢吹家
矢吹 薫(30)・・・浅野温子
矢吹 千恵(20)・・・田中律子
矢吹 孝夫・・・小坂一也
星野家
星野 達郎(42)・・・武田鉄矢
星野 純平(22)・・・江口洋介
薫の関係者
沢村 尚人(28)・・・竹内力
石毛 桃子(34)・・・浅田美代子
真壁 芳之(35)・・・長谷川初範
建設管理会社
岡村 涼子(23)・・・石田ゆり子
渋谷 悟(25)・・・前田真之輔
関谷 祐子・・・岩田美香
藤井 克巳(35)・・・長谷川初範
*カッコ内はドラマの年齢設定

101回目のプロポーズを見た人の感想

ネタバレなしの感想

役者、主題歌、内容、名台詞、全てにおいて伝説のドラマと言っても良いのでは無いでしょうか…。主演俳優の浅野温子、武田鉄矢は、どのドラマに出ても浅野温子でしかなく、武田鉄矢はやはり武田鉄矢以外の誰になれるわけでもないのですが、その他人になれない役者二人が、奇跡的に何者かになれたドラマだったと思います。
とてもよく出来たファンタジーとして引き込まれました。今思い出すと、このドラマは素晴らしかったとおもうのですが、当時の私は武田鉄矢の弟が江口洋介なのは絶対にありえない!と思っていたのを懐かしく思い出します。(40代女性)
とにかくあり得ないことばかりのドラマでした。「美男美女の恋愛ストーリー」というそれまでのトレンディドラマのお約束が通用しない美女とさえない中年男のラブストーリー。
最後まで武田鉄矢さんが格好良く見えることはなかったけれど、誰が見ても釣り合わない二人が、次第に惹かれていくストーリーにいつの間にか夢中になってしまっていました。こんなこと現実ではありえないと思いながらも、不釣り合いな二人の恋の結末が気になって、気付いたら毎回見てしまっていた。といった感じのドラマでした。(40代女性)
恋愛、トレンディドラマと言えば、美男美女で、こんな恋がしてみたいと思って観ていましたが、その思いを覆してしまうのが、このドラマ何です。
でも、決して格好いい分けでも何でもないのに、私は、人間味や好きな女性に対する情熱に惹かれました。
本来であれば、イケメンな弟の方に魅力を感じるかも知れませんが、やはり、自分を絶対に幸せにしてくれるんじゃ無いかと思わせる行動力に魅力を感じてしまいました。(40代女性)
当時の私は、見た目が全てのイケメン大スキーミーハー中学生だったのですが、このドラマを見て人は見た目じゃない!ハートだったんだ!!って価値観がめちゃくちゃ変わりました。それまでの自分の価値観を、恥じたほどです。
毎話必ず涙してました…純愛ってひたむきって素晴らしいじゃないかと!最後も報われて良かったし、指輪の代わりが指輪じゃない所も、彼らの不器用な愛情が表現されてる気がしました。
主題歌も良かったですよね。ドラマに合ってたと思います。(40代女性)
武田鉄矢さんと浅野温子さんというトレンディドラマのキャストではあり得ない組み合わせで、周りの脇役の方が目立ってしまうんじゃないかと思いながらみていました。竹内力さんがとても爽やかで素敵な人でなんで武田鉄矢さんを選ぶのか最後まで不思議でした。江口洋介さんと兄弟という設定もありえないと思いました。ドラマの中には音楽家ということもあって素敵な曲がたくさん使われていました。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

「僕は死にましぇん!」という言葉がこの後流行語になるほど。そう言ってトラックの前に飛び出し、自分の愛はそれほど強いと彼女に告げた武田鉄矢さん演じる達郎の姿は当時とてもインパクトがあり、今もそのシーンを思い出すことができます。浅野温子さん演じるヒロイン薫は、一度は亡くなった婚約者に瓜二つの男性に惹かれますが、そんな揺れ動く思いを見事に浅野さんが演じてらっしゃいました。自分の気持ちに気づきウエディングドレス姿で達郎の元に駆けてくる姿はとてもお綺麗でした。武田鉄矢さんと浅野温子さん、まるで美女と野獣のような取り合わせでしたが、女性の心を動かすのは容姿や収入ではなくひたむきに思う気持ちだということが描かれた、まさに純愛ラブストーリーでした。主題歌の「SAY YES」がドラマにとてもマッチしていてエンディングで流れてくると思わずじんと胸が熱くなっていました。(50代女性)
当時毎週かかさず、家族で見ていました。一途に浅野温子さんを愛する武田鉄矢さんの演技がとても印象的でした。また浅野温子さんが涙を流すシーンが多かったのですが、その横顔や髪をかき上げる姿も美しかったです。何回プロポーズしても諦めずにトラックの前に立ち、「僕は死にません、あなたが好きだから」の名シーンは今でも胸に残っています。また主題歌もとても良かったです。良いタイミングでイントロが流れ、感動しました。(40代女性)
武田鉄矢と浅野温子のくさい演技にはまってしまい、全部の回を見ました。外見が良くない武田鉄矢、達郎が浅野温子、薫の事を真剣に愛して、死ぬことも試みずダンプカーの前に飛び出すシーンがとても印象的でした。外見的に美女と野獣なのですが、達郎が一生懸命で、薫がそんな達郎に徐々に惹かれていくというストーリーです。話の内容がすごくくさいのですが何故だかはまってしまいます。(40代女性)
主題歌がドラマに合っていて、毎回どうなるのかハラハラと観ていました。過去の悲しい出来事から、人を愛することがこわくなり、前向きになれない女性と、外見は良くなくても、必死に毎日生きていて、人に優しい男性。出会った2人は、あまりに不釣り合いに最初は見えるのですが、接していくうちに、お互い惹かれ合っていき、自分はあなたを愛してるから死なない、と必死に訴える姿は、本当に一生懸命で、ひたむきで、あんな風に愛されたら幸せだろうなあ、と思いました。途中、亡くなった男性にそっくりな男性が出てきて、ヒヤヒヤしましたが、最後結ばれることができて感動しました。人を愛することの素晴らしさ、大切さを感じることができるドラマでした。(40代女性)
伝説なシーンによってあとあとの社会現象にまで発展したモンスタードラマです。何人の人がその演技とセリフを真似て危険な目にあったか想像すると寒気が走りますね。
タイトルどうり主人公はニッチもサッチもいかない気だけは優しい性格の持ち主で、とあるきっかけで出会った女性と恋愛関係に発展していくという、いわゆるありがちなラブコメものです。
特筆すべきはとにかく主役の男がいじいじしています。
なかなか踏み切らないので見ている方はイライラしっぱなしです。それが美談美女だったら見ていることもできるんですが、
主演の男性も女性も当時の私からすると結構な年に見えたので、あまり楽しんでみたという感じではなかったです。
ただただ工事現場のシーンだけが思い出されます。(30代男性)

101回目のプロポーズ全エピソード

第1話 運命のお見合い
第2話 一生に一度の賭け
第3話 僕が幸せにします
第4話 愛が動く時
第5話 愛のない結婚できますか?
第6話 婚約
第7話 まさかあの人が
第8話 悲しき婚約指輪
第9話 婚約者を取り返せ
第10話 僕はあきらめない
第11話 愛の女神よ!
最終話 SAY YES

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