半分、青い。-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

半分、青い。の基本情報

【放送日】:2018年4月2日~9月29日(毎週月曜~土曜8時~8時15分)

【放送局】:NHK

【原作】 :オリジナル

【演出】:田中健二/土井祥平/橋爪紳一朗ほか

【脚本】:北川悦吏子

【主題歌】:アイデア(星野源)

あらすじとみどころ(ネタバレなし)

岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける、およそ半世紀の物語。
出典:U-NEXT

半分、青い。の予告編動画

キャストと登場人物

楡野家
楡野 鈴愛(にれの すずめ)(一時期森山 鈴愛(もりやま すずめ)・・・永野芽郁(幼少期:矢崎由紗)
森山 花野(もりやま かの)→楡野 花野(にれの かの)・・・山崎莉里那
楡野 晴(にれの はる)・・・松雪泰子
楡野 宇太郎(にれの うたろう)・・・滝藤賢一
楡野 仙吉(にれの せんきち)・・・中村雅俊
楡野 廉子(にれの れんこ) / 語り・・・風吹ジュン
楡野 草太(にれの そうた)・・・上村海成(幼少期:志水透哉)
楡野 里子(にれの さとこ)・・・咲坂実杏
楡野 大地(にれの だいち)・・・田中レイ
「つくし食堂」関係者
健人(けんと)・・・小関裕太
萩尾家
萩尾 律(はぎお りつ)・・・佐藤健(幼少期:高村佳偉人)
萩尾 和子(はぎお わこ)・・・原田知世
萩尾 弥一(はぎお やいち)・・・谷原章介
萩尾 より子(はぎお よりこ)・・・石橋静河
萩尾 翼(はぎお つばさ)・・・山城琉飛
西園寺家
西園寺 龍之介(さいおんじ りゅうのすけ)・・・矢本悠馬(幼少期:大竹悠義)
西園寺 満(さいおんじ みつる)・・・六角精児
西園寺 富子(さいおんじ とみこ)・・・広岡由里子
西園寺 麗子(さいおんじ れいこ)・・・山田真歩(幼少期:幸田雛子)
木田原家
木田原 菜生(きだはら なお)→西園寺 菜生(さいおんじ なお)・・・奈緒(幼少期:西澤愛菜)
木田原 五郎(きだはら ごろう)・・・高木渉
木田原 幸子(きだはら さちこ)・・・池谷のぶえ
朝露高校の人々
山田先生・・・尾関伸次
勅使河原(クラゲ先生)・・・春海四方
マナ・・・静麻波
ゆかり・・・飯田來麗
香織・・・塚本小百合
その他の岐阜の人々
岡田 貴美香(おかだ きみか)・・・余貴美子
須郷・・・加藤千佳
まさこ・・・ふせえり
友永・・・スマイリーキクチ
豊島(とよしま)・・・佐藤夕美子
渡し舟の船頭・・・吉澤健
西村・・・酒向芳
小林・・・森優作
東美濃信用金庫勤めの課長・・・和田亮太
中学生・・・庄司ゆらの
オフィス・ティンカーベルの人々
秋風 羽織(あきかぜ はおり)・・・豊川悦司
菱本 若菜(ひしもと わかな)・・・井川遥
小宮 裕子(こみや ゆうこ)→浅葱 裕子(あさぎ ゆうこ)・・・清野菜名
藤堂 誠(とうどう まこと)・・・志尊淳
中野・・・河井克夫
野方・・・猫田直
ツインズ・・・MIO、YAE
ユカ・・・藤松祥子
マル・・・佐藤睦
小柳・・・芹沢尚哉
出版社の人々
北野編集長・・・近藤芳正
真鍋・・・安井順平
小杉 誠・・・大野泰広
楠木 洋平・・・清水伸
飯野・・・遠藤弘章
藤 真由美・・・太田緑ロランス
黒崎 良平・・・古澤裕介
江口 正樹・・・中野剛
アミー編集長・・・木下政治
吾妻・・・丸一太
西北大学の人々
朝井 正人(あさい まさと)・・・中村倫也
伊藤 清(いとう さや)・・・古畑星夏
宇佐川 乙郎・・・塚本晋也
高峰・・・磯部莉菜子
クールフラットの人々
森山 涼次(もりやま りょうじ)・・・間宮祥太朗
元住吉 祥平(もとすみよし しょうへい)・・・斎藤工
藤村家と100円ショップ大納言の人々
藤村 光江(ふじむら みつえ)・・・キムラ緑子
藤村 麦(ふじむら むぎ)・・・麻生祐未
藤村 めあり(ふじむら めあり)・・・須藤理彩
藤村 権蔵(ふじむら ごんぞう)・・・仲田育史
田辺 一郎(たなべ いちろう)・・・嶋田久作
鈴愛の“モノづくり”に影響を与える人々
津曲 雅彦(つまがり まさひこ)・・・有田哲平
加藤 恵子(かとう けいこ)・・・小西真奈美
その他の東京の人々
シロウ・・・東根作寿英
女性・・・高嶋菜七
DJ・・・パパイヤ鈴木
医師・・・山寺宏一
オヤジ・・・角田晃広
浅葱 洋二(あさぎ ようじ)・・・山中崇
堀井・・・崎本大海
東雲・・・大方斐紗子
ミキ・・・やしろ優
良子・・・青山めぐ
斑目 賢治・・・矢島健一
佐野 弓子・・・若村麻由美
横田・・・渡辺コウジ
岡田・・・飯尾和樹
小堺・・・大窪人衛
南村 徹司・・・山崎樹範
早乙女・・・川守田政人
部下・・・大津尋葵
部長・・・奥田達士
修次郎(しゅうじろう)・・・荒木飛羽
担任の先生・・・谷川清美
灯(あかり)・・・梅崎音羽
クラスメイトの男の子・・・木村皐誠
その他の人々
医師・・・眞島秀和
小倉 瞳(おぐら ひとみ)・・・佐藤江梨子
神崎 トオル(かんざき トオル)・・・鈴木伸之
部長・・・斎藤歩
テレビ番組の声・・・原口あきまさ
落語(声)・・・柳家喬太郎
フリーアナウンサー・・・加藤綾子
ボクテの母(声)・・・真山亜子
テレビの声・・・神奈月
小川 友美・・・大西礼芳
鏡の声、判定の声・・・小野大輔
美女・・・山崎愛香
イケメン・・・小柳津林太郎
役名不明・・・今里真
岩堀・・・俵木藤汰
カツシ・・・吉村界人
役名不明・・・上杉真由
テレビの声・・・飛田展男
*カッコ内はドラマの年齢設定

半分、青い。を見た人の感想

ネタバレなしの感想

現代版朝ドラの成功例だと思います。少し詰め込みすぎかな?とも思うのですが、私は「鈴愛漫画家期」「律、初恋期」「律、結婚期」あたりが一番目が離せませんでした。
律の新居に鈴愛がフラフラと思わず行ってしまう、もう見ていけない物を見ているようなドキドキ感がありました。
脇役では秋風が良かったです。やはりトヨエツは強いです。才能があるが故変わり者で、人間味が合ってすごく良かったです。機会があったら見てみると面白いと思います。40代~ぐらいが懐かしい時代の曲が効果的に使われています。(40代女性)
同じ日に生まれて、心から信頼できる友人として、成長していく中で、自分にとって本当に大切な人はだれかを気づくまでの、長い時間が決して無駄ではなく、その時間があっての今があり、これからがあることを教えてくれました。
多くの別れ、漫画家への道、挫折、再出発や出会い、色々な形の出会いが人生を彩り変えていく、これは誰にでも同じことが言えて、だからこそ人生、一歩踏み出して生きていきたいと思いました。半分青いはそんな風に私に勇気を与えてくれたドラマでした。(60代女性)
北川悦吏子さんの脚本と言うことで期待して見始めました。鈴愛と律のラブストーリーは美しいと思いましたが、朝ドラとしては、そぐわなかったように思います。朝ドラは人生そのものを描いたドラマの方が、やっぱり良かったのではないでしょうか?もっと鈴愛の生き方とか人生観にクローズアップした物語が見たかったです。登場人物の思いがゴチャゴチャと入り込みすぎてて、とくに秋風先生についてはまるで「秋風先生の朝ドラ」のようでした。(40代女性)
色んな事を詰め込み過ぎて、結局ドラマの山場はどこだったのかが分かりません。鈴愛がその時々を一生懸命、正直に生きているのは分かるのだけど、視聴者としての気持ちがついていけず消化不良のところがあります。
律はどこまでも優しくて好感が持てましたが、個人的に鈴愛の言動には辟易しました。感情がそのまま出るタイプなのか、かなり自分勝手で、周りを振り回しても全く気にしていないように見えました。(30代女性)
途中悲しい事もありましたが、とうとう終わってしまいました。最後までまっすぐなスズメの姿に元気をもらいました。まっすぐな性格のスズメで子供の頃からハラハラする事もたくさんありました。人生の困惑する姿は他人事とは思えませんでした。よくある朝のテレビ小説とは異なり人生の失敗の連続。本当こんなものです。この番組、まだ続くのではと思わせるような部分が多数あり、なんかスッキリしない所も多数あります。扇風機の売れ行きや子供の成長、スズメのこれからの人生。北川さんの作戦なのでしょうか。面白い番組でした。(50代男性)
主人公の少し天然ボケの入った感じがあったが、持ち前のバイタリティで人生を生き抜いていくのですが、ちょっと中だるみがあった感じがありました。また、最後の1週はどたばたでこれで本当に終れるのかとも思いました。佐藤建、永野芽衣の若い主人公の周囲の俳優がベテランでしたのでドラマが締まった感じがあります。また、漫画家の師匠となる豊川悦司がとてもインパクトがあり面白かったです。(50代男性)
朝ドラにありがちな戦争ネタが絡んでいると一日のスタートとしては重くなるので好みではありません。
でも、このドラマは初恋やご近所付き合い、結婚、離婚、親の健康問題などといった、もっと身近なものがストーリーに盛り込まれていたので感情移入しやすく、まさに気になるドラマでした。最後はハッピーエンド。
しかも心が軽くなる終わりで、「生きていればいいことありそう」という流れで、「また見たい」という気にさせてくれるドラマです。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

全話見終わっての感想は、もう少し見ていたいと言う気持ちです。
すずめが漫画家になったとき、漫画家で最後まで物語が続くのかと思っていました。
しかし、その後100ショップで働くことになり、結婚し、かんちゃんが生まれて離婚して、律と再び出会います。
最初から最後まで紆余曲折、波乱万丈のすずめの半生が描かれていたと思います。
でも、すずめの人生は一般の私たちにも当てはまるような人生のようにも感じました。
そう感じたから、もう少し物語の続きが見たい気持ちになったのだと思います。(40代男性)
前半の漫画家になるため上京して秋風羽織の下で、漫画家デビューするところまでは、今までの連ドラの王道という感じで脚本の安定感がありましたが、後半の結婚、出産、離婚、律との再会、そよ風扇風機の開発、地震の展開は無理矢理感があってついていけない所がありました。でも、このような生き方もあるのです。ドラマの中に朝ドラに必要のない展開が多すぎただけのことです。評判があまりよくなかったのは、視聴者が後半の展開に、自分の考えている朝ドラと違うと思い、ついていけないだけのことです。しかし永野芽郁の演技力と豊川悦司のキャラクター、NHKならではの豪華な出演者を見るだけでも見る価値はあったと思います。(60代男性)
初回の鈴愛が産まれるシーンから今までの朝ドラとは違うなと思いました。秋風塾での秋風先生、ユーコ、ボクテ達との関係は笑いあり感動ありで、このままずっと秋風塾がメインで話が進んでほしいと思うくらい面白かったです。特に、鈴愛が秋風塾を去るときに秋風先生が壁に描いた三羽の鳥と女性の左目に涙の絵がとても感動的でした。和子さんの病気が発覚して亡くなるまでの話も、萩尾家の家族愛が素敵で見ていて悲しいのに幸せな気持ちになりました。最後の扇風機を作る話しでは、晴さんの病気や花野ちゃんのイジメ問題、震災などたくさんのアクシデントが起こってちゃんと鈴愛と律が幸せになるのか心配しながら見てましたが、最終回でちゃんと2人の想いが通じ合ったので、最後は幸せで爽やかな気持ちで見終えることができました。(30代女性)
朝ドラでは、主人公が目標に向かって一直線というストーリーが定番となっているのに、「半分、青い。」は、結局は幼馴染との恋の成就がテーマ?と思うほど、恋愛メインのドラマでした。
鈴愛の聴覚障害も、ドラマの後半では忘れてしまうほど軽い扱いだったし、漫画家、百均ショップ、カフェ、起業と、やりたいことがコロコロ変わっていくのも、現代的といえば現代的だけど、朝ドラには合わなかったように思います。漫画家時代が一番面白かったので、漫画家一直線にしてほしかった。
主役の2人(鈴愛と律)よりも、前半は豊川悦司の秋風先生、後半では有田哲平が演じる胡散臭くて憎めない津曲が光っていました。(50代女性)
「半分、青い」は一言でいうと、朝ドラっぽくない朝ドラでした。実在しないヒロイン、脚本家のTwitter、あさイチの朝ドラ受け、ドラマの内容が作られているなと感じてしまうことが多かったです。でも、話の展開はさすがに面白く、秋風塾や3叔母、恵子さんなど魅力的な人物がたくさん登場してきました。若い時に振られたマー君が40歳近くになって再開し仲良くしていたり、いきなり亮ちゃんに離婚されたり、個人的には律と和子さんの最後の岐阜犬のシーンが泣けました。永野さんの芝居はあまり好きではなかったけれど、話の展開と華大さんの朝ドラ受けを楽しみに毎日見ていました。(30代女性)
賛否両論のある朝ドラのようですが、私は大好きでした。永野芽郁さん演じる鈴芽の紆余曲折の人生の物語。漫画家を目指しデビューするもその後挫折。結婚、出産、離婚を経て実家に帰り、
カフェのオープン。
再び上京し、発明家を目指す・・・。
私は、ずっと同じ夢だけを追い続ける、最後まで諦めない、そんなドラマが多い中、そうじゃなくてもいいんだと励まされた気がしたドラマでした。永野さんの演技もとても自然で、大好きでした。(30代女性)
主人公のすずめの半生を描いています。すずめが漫画家になったときは漫画家のままで最終話まで続くと思っていました。しかし漫画家を辞めてしまい、そこからも人生の展開が色々とありました。でも、すずめはその都度その都度で人生の次の指標を見つけてそれに向かって歩んでいった気がします。周りの人たちから見れば、地に足がついていないように見えますが、すずめは、しっかり大地を歩んでいたのだと感じました。(40代男性)
同じ日に生まれた幼馴染みのお話だったのですが、純粋にこういう関係の二人が羨ましいなと思いながら毎日観ていました。
主人公の耳が聞こえなくなった悲しいとき、お互いの夢がかなった嬉しいとき、親が亡くなったとき…人生の節目節目で、二人はそばにいてお互いを見守り支えあってきたんだなと思うと、自分のことをこれほど理解してくれる空いてはいないだろうと思えました。
最後、二人が結ばれて心の底から良かったなーと思えたドラマでした。(30代女性)
半分、青いのキャストは好きな俳優さんが盛りだくさんで近年の朝ドラで一番ハマったドラマになりました。中でも、印象に残ったのは鈴愛が正人にフラれるシーンは衝撃でした。それまで正人と良い感じになっていただけにあんなにフラれることになるなんてビックリです。あの当時の正人が律と鈴愛の中に割り込めないと悟っての行動だけど、それにしてもヒドいフラれ方でした。次に印象に残ったのは涼次との結婚までの勢いの速さと涼次と雨の日のダンスと告白シーンは良かったです。微笑ましくなりました。その後は別れてしまったけど、涼ちゃんとのラブラブ時代は見ていて、ほっこりしました。(30代女性)

半分、青い。全エピソード

第1週(1話~6話) 生まれたい!
第2週(7話~12話) 聞きたい!
第3週(13話~18話) 恋したい!
第4週(19話~24話) 夢見たい!
第5週(25話~30話) 東京、行きたい!
第6週(31話~36話) 叫びたい!
第7週(37話~42話) 謝りたい!
第8週(43話~48話) 助けたい!
第9週(49話~54話) 会いたい!
第10週(55話~60話) 息がしたい!
第11週(61話~66話) デビューしたい!
第12週(67話~72話) 結婚したい!
第13週(73話~78話) 仕事が欲しい!
第14週(79話~84話) 羽ばたきたい!
第15週(85話~90話) すがりたい!
第16週(91話~96話) 抱きしめたい!
第17週(97話~102話) 支えたい!
第18週(103話~108話) 帰りたい!
第19週(109話~114話) 泣きたい!
第20週(115話~120話) 始めたい!
第21週(121話~126話) 生きたい!
第22週(127話~132話) 何とかしたい!
第23週(133話~138話) 信じたい!
第24週(139話~144話) 風を知りたい!
第25週(145話~150話) 君といたい!
第26週(151話~156話) 幸せになりたい!

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