SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

キャストと登場人物

当麻 紗綾(24→25)・・・戸田恵梨香
瀬文 焚流(36→37)・・・加瀬亮
野々村 光太郎〈70→71)・・・竜雷太
一 十一(年齢不詳)・・・神木隆之介
志村 美鈴(19→20)・・・福田沙紀
地居 聖(24)・・・城田優
海野 亮太(35)・・・安田顕
冷泉 俊明(年齢不詳)・・・田中哲司
サトリ(19)・・・真野恵里菜
正汽 雅(20→21)・・・有村架純
津田 助広(42)・・・椎名桔平(特別出演)
*カッコ内はドラマの年齢設定

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜を見た人の感想

ネタバレなしの感想

主人公の当麻紗綾(戸田恵梨香)は未詳所属の警部補で、京都大学卒業、IQ200超えの頭脳を持つ変人です。当麻の相棒であるもう一人の主人公、瀬文焚流(加瀬亮)は、元警視庁特殊部隊SITの隊長という経歴を持ち、部下への誤射疑惑が原因で未詳に異動してきました。このドラマでは、SPEC(予知能力や念動力といった特殊能力)を持つものと持たないものの争いが描かれています。ギャグ要素が強く、非日常的なドラマなのですが、何度見ても面白く、全く飽きません。様々なスペックホルダーが登場するのも魅力ですし、そのスペックホルダーを当麻と瀬文がなんとかして倒していく、その光景にこの二人の絆が垣間見えて見終わったときに満足感が得られるドラマだとおもいます。(20代女性)
このドラマは、はっきりいって最初の回から見なければよくわからないドラマでした。内容がよくわからないドラマです。SF的な内容やトリッキーな内容です。ただ違う見方はできます。ドタバタ劇のような点もたくさんあります。題名からは刑事もののドラマのような感じでいましたが、かなり路線が異なる内容です。細かい人々の関係性があり、特殊能力者がでてきたり、残酷なシーンもたくさんあります。カッコいいタイプの刑事ドラマとは天と地の差があります。主人公の当麻のファッションも奇抜で、毎回毎回かなり考えられないようなファッションで出演されます。ジャージのような時もあれば、おしゃれな恰好もあり楽しませてくれます。ドラマの内容も出演者の演出も奇抜なドラマです。(50代男性)
SPEC面白かったですね。戸田恵梨香さんが好きだし、超能力者の闘いって言うのも好きな素材だったので喜んで飛び付きました。
荒唐無稽な物語の中でも戸田さんは手を抜かない演技をされており、それが当麻自身がスペックホルダーであるきわもの感も払拭する程の力を放っていて、芸術作品にどんどん傾倒しちゃっている彼女の昨今にはない素晴らしさが垣間見られたと思います。
竜雷太さんや加瀬亮さんも抜かない演技で物語を盛り上げてくれました。
スペックホルダー達が繰り出す超能力場面では、漫画風のCGでお遊び感を出していて、それも悪くなかったです。
映画化もされましたが、舞台がデカ過ぎないTVの方が良かったと思ったのは私だけですかね。
近年製作されないタイプの面白いドラマでした。(60代男性)
「ケイゾク」の流れから「spec」を見始めました。初めの回で、弾丸が反転して瀬文が誤射したとして糾弾される異常な画面で、なんか「ケイゾク」とは一味違うなと感じていました。
主人公と言える当麻 紗綾がなんでいつも三角巾で左手をつるしているんだろう?specってなんの事だろう、どうも超能力者っぽいけれどあまりにベタなテーマだな。果たして大丈夫かな?
こんな疑問が、ドラマが進むにつれてだんだん整理されて明らかになって行く展開は、やっぱり堤監督の世界観だなと思いました。後に映画化された最終章も含めて、予想していたよりあまりに世界観が壮大でちょっと驚きました。たじろいでしまったというかも知れません。
1話完結の話ですが毎回いろいろな謎が残り、それが伏線となりながらだんだん収斂していきながら、また世界が大きく広がって拡散していきます。ドラマだけでは説明できず、映画やスペシャルドラマも全部見終えてもなんか謎が残りました。
役者も、今の時点で考えれば本当に豪華なメンバーが揃っていて、やっぱり堤監督は異能の持ち主だなと納得してしまいます。
ブブゼラリーマンやゲッツ等、変ななキャラも多かったですし、雷竜太と有村架純の掛け合いも賛否両論ありますが私は好きでした。またこのシリーズ第3弾が始まりますので期待しています。(50代男性)

一部ネタバレありの感想

超能力などの特殊能力者による事件を捜査するというテーマが斬新で、毎回予測不可能な難解な事件が続くので、次の展開が気になります。
IQ201の天才であるが変人である主人公当麻紗綾を演じる戸田恵梨香さんが、役に入り込んで振り切った感じを出していて、とても魅力的です。
また行動をともにする特殊部隊SIT出身の加瀬亮さん演じる瀬文も、普通ではない感じのキャラの強い感じがして、とても面白く。
この二人の息が合わない感じの絡みが絶妙で、とても面白いです。
また神木隆之介さん演じる一十一も切れた感じで良いです。
謎が深く感動あり笑いありでスリリングな展開が続くので、どんどん惹き込まれて行きます。(30代男性)
大ヒットドラマ「ケイゾク」の続編と銘打たれてはいたものの、確かに物語としての繋がりはあるし、共通の登場人物もいるけど、ストーリーラインは別物だなという印象だった。
「スペック」と呼ばれる超能力を悪用する犯罪者に対し、そんな証明困難かつ不可解な事件を捜査する「熱血刑事モノ」として楽しめるはず。
また、劇中に登場する「スペック」の使い手、「スペックホルダー」たちも見所のひとつ。
堤監督のオモシロ演出炸裂で、ことごとくクセ者ぞろいでキャラが濃く扱われている。
スペックを使うまでのモーションやら、必要な条件やら、「それってやる意味あるの?」なんてツッコみたくなることもあるけれど、それはそれ、これはこれ。
おもしろければ、それでいいのだ。(30代男性)
めっちゃくちゃ大好きなドラマです。結末を知りたいのに、終わってほしくないあの感じ。おもしろい!の一言。衝撃だらけの展開で、音楽、テンポ、主人公ふたりの掛け合い、なぜに学生服、、そして餃子!!リフト使わないと未詳課に行けないとか、そこ、いる?的な突っ込みどころ満載なドラマなのに、急に硬派でなかなか深刻なテーマぶっこんできたり。
なかでも「ダルマ」は怖かったぁ…
椎名桔平はまり役!そう、脇をしめる面々も竜雷太含め、あのみんなの空気感がよかった。
ゆるぅい展開にチラッと公安。この緩急がきっと私は好きなのだと思います。とにかく異色で他にないおもしろさ。映画化されたけど、正直言ってドラマのほうが日常感あって私は好きです。またいちから見たくなってきた!(40代女性)

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜全エピソード

第1話 魔弾の射手
第2話 天の双眸
第3話 漂泊の憑依者
第4話 希死念慮の饗宴
第5話 堕天刑事
第6話 病の処方箋
第7話 覚吾知真
第8話 魑魅魍魎
第9話 冥王降臨
最終話 百年の孤独

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