リッチマン、プアウーマン-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

キャストと登場人物

小栗旬
石原さとみ
相武紗季
井浦新
*カッコ内はドラマの年齢設定

リッチマン、プアウーマンを見た人の感想

ネタバレなしの感想

小栗旬と石原さとみが共演したドラマです。タイトルのリッチマンは、小栗旬が演じる日向徹。
彼は一見、欠点がないように思えるくらいパーフェクトなお金持ち。IT企業を立ち上げて、躍進しています。反対にプアウーマンの石原さとみ演じる澤木千尋は、東京大学出身ですが、就職先が決まらずに困っていました。そんな中、日向の会社からオファーが来ます!しかし、それは単なる人違い…。人違いで入社してしまった澤木。
はじめは日向とは全く反りも合わず、喧嘩することも多かったのですが、お互いに正反対の考えを持つからこそ、どんどんいい方向へいくようになります。
はじめは小栗旬が、感じ悪い奴だな~と思っていましたが、話が進むにつれて違う部分が垣間見えます。また石原さとみはやっぱりかわいい!はじめは冷たい感じの会社も、少しずつ変わっていく姿も見ていてわくわくします。(30代女性)
石原さとみが可愛くて毎回楽しみに見ていました。日向は仕事はできるが人間関係を築くことや恋愛が不器用に感じられました。顔はカッコ良いのに人間関係や恋愛が不器用なところがまた可愛さがあり、恋愛ドラマとしては見どころに感じました。結びつきそうでなかなか結びつかない2人のやり取りにじれったさを感じるシーンも多くありましたが、またそれも次回を楽しみにさせてくれました。
朝比奈さんも忘れてはいけない人で、日向と一緒に会社を立ち上げ、日向が最も信頼している人でありながら、本当の2人の関係性はどうなんだろうかと匂わされたシーンでは度肝を抜かれました。恋愛ドラマと思っていたけれど、他にも見どころはあり目を離せなくなりました。(20代女性)
私にとって、このドラマは当時の自分の状況とリンクする場面があったため、とても印象に残っています。なぜならば、当時私は大学4年生で、就職活動中だったからです。ですので、自然とこの作品に引き込まれてしまいました。心が痛くなることもありましたが、こんな会社で働くことができたらという憧れの気持ちを抱くこともありました。
この作品における小栗旬さんはとても格好良かったです。社長を演じていましたが、それがとてもキラキラしていました。こんな人に出会ってみたい、こんな大人になりたいと思いました。今でもそのような思いは持っていて、いつか自分も事業を起こしたいと考えています。心を動かされることがとても多かったこの作品。ずっと忘れないでしょう。(20代男性)
月9で放送していた時は、つまんなそうなドラマっぽいなと思って興味も持たず全く観ていませんでしたが、その後たまたま再放送をしている時に観て、ハマって観てしまいました。
最初はIT社長で、いかにも俺は時代の最先端にいるぜ‼︎という感じの日向が、調子に乗り過ぎてて苦手なタイプの人間だったので、信頼していたパートナーから会社を追い出されたシーンには、爽快さがありました。そこから次第に自分を見つめ直していく過程は、嫌いなタイプの人間だけど、応援したくなるようなストーリーになっていたので、その先の話の展開が気になるように作られてて、うまいなと思いました。でも話がうまくいき過ぎていて、実際こんなにうまくいかないだろとツッコミをいれたくなることも多々ありました。リアリティとはかなりかけ離れてると思いましたが、ドラマとして観る分には面白い作品でした。
安定の石原さとみ特有のあざとさがあちこちに出ていて、これが苦手な人は苦手かもしれません。(20代女性)
リッチマン、プアウーマンは、石原さとみが出演しているので子供が見ているところを見て、結構面白いと思って見ることにしました。まずその風景が素晴らしいですね。洗練された都会の風景が好きなので、そんな場面がたくさんあってその点でも楽しむことができました。石原さとみなので、こんな風に恋愛がうまく運ぶんだと、ちょっと外見が可愛いからだと、そんな僻みを持って見たことも事実です。こんな可愛い女性と一緒に仕事をしたら、誰だって好きになるのではないでしょうか。シンデレラストーリーが女性は好きなので、その点でも自分がその主人公になった気分になれる、そんな素敵なドラマだと思います。(50代女性)

一部ネタバレありの感想

就職活動をする大学生(まこと)が若手社長(ひゅうが)に恋をする。なかなか内定が決まらない焦りと、ひゅうがの元で働く楽しさ。どちらを取るか、人生の選択にドキドキした。ひゅうがの元で自分の長所を生かして働けている充実感が、見ていて伝わってきた。内定が決まるも、ひゅうがの元で働きたいという気持ちが勝り、内定を断ってしまう。お互いを必要としながら仕事をしている関係が素敵だった。仕事のパートナーとして企業時から支え合ってきた男性(あさひな)に裏切られ、落ち込むひゅうがを励ますまこと。必要とされる嬉しさが感じられた。就職活動が上手くいかず、自分に自信がない女性と大きな会社を経営する若手社長の恋愛。釣り合わないように見える二人が恋をする物語にキュンキュンしました。(20代女性)
とてもカッコ良いドラマで、毎週楽しみに観ていました。主人公のやり手社長の敏腕ぶりが、素敵で、それを支える男性も素敵でした。暴君過ぎて、みんな離れていってしまい、1番信頼していた男性の裏切りによって、全てを失ってしまう中で、大切な事に気づいたり、いつもそばにいてくれた女性の愛に気付いたり、仕事はできるのにどこか不器用で、そういう様子がとても良く描かれていて、面白かったです。バイクに乗るシーンや、展開も早く、会社もとてもお洒落で、憧れる世界でした。反発しながらも、惹かれ合う2人が可愛くて、素敵で、とてもお似合いでした。主題歌もドラマに合っていて、最後2人が結ばれて嬉しかったです。(40代女性)
まずは石原さとみさん演じる真琴のひたむきさが素晴らしかったです。
要領はよくないんだけれど一生懸命で、ちょっと垢抜けない感じだけれど、そこがまた可愛いです。
そして、仕事はバリバリなのに、恋愛となると不器用でうまく気持ちを伝えられない日向社長のギャップにもときめきました。
中盤からは、両思いなのに中々素直になれず、お互いを思ってすれ違う姿も、見ていてハラハラドキドキしました。
真琴が、初めのうちは、東大生なのに内定も全然もらえず、どうしようも無い感じだったのに、日向社長と関わっていく中で、どんどん仕事も出来るようになり、最後には海外でバリバリ研究者としてやっていく姿に感動しました。(30代女性)
主人公の一生懸命さとたまに出る思い切りのよさに、失敗しないか心配でハラハラしてみていました。
派手なIT社長を実際は知りませんが、本当にこんな感じの人はいないだろうと思ってみていました。そういう人にはやっぱり堅実な補佐はいないダメだし、心配した人の中でその人に魅力を感じたできる人が自然に補佐するんだろうなと思いました。裏切ったときは「あらら」と思いましたが、たぶん補佐していたときのほうが力が発揮できるしやりがいも感じられる人なんじゃないかと思いました。向き不向きというか、役割ってあるんでしょうね。
主題歌が作中に流れる場面で、大体気持ちが盛り上がっていました。とってもドラマに合っていて大好きでした。(40代女性)

リッチマン、プアウーマン全エピソード

第1話 資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い
第2話 動き始めた運命 嘘つきは恋の始まり
第3話 明かされた過去…。恋が壊れるとき
第4話 キスでよみがえる、忘れられた恋
第5話 あなたを支えたい…二人で迎えた朝
第6話 消えた三千億円!そのとき君はいない…
第7話 社長交代…!? さようなら愛しき人
第8話 すべてを捨てて君と…明日への旅立ち
第9話 私を信じて! あなたの壁を壊したい
第10話 あふれる想い…私たちが出した答え
最終話 最終回・君のもとへ…二人の未来

 

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