愛していると言ってくれ-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

キャストと登場人物

主要人物
榊 晃次・・・豊川悦司
水野 紘子・・・常盤貴子
矢部 健一・・・岡田浩暉(当時To Be Continued)

晃次の所属する画廊
神崎 薫・・・余貴美子
藪下 清・・・相島一之

晃次の家族
榊 栞・・・矢田亜希子
榊 伸吉・・・橋爪功
榊 敏子・・・赤座美代子
吉沢 道子・・・吉行和子

その他
吉田 マキ・・・鈴木蘭々
野田 耕平・・・塩見三省
日野 克彦・・・春田純一
小柴 力・・・甲本雅裕
古谷 昭夫・・・後藤友輔(当時To Be Continued)
松原 浩・・・生瀬勝久
島田 光・・・麻生祐未
島田 学・・・三觜要介

愛していると言ってくれを見た人の感想

ネタバレなしの感想

まず主人公がかわいいです。性格もいいし明るいし。耳が聞こえないことで人とコミュニケーションをとれない相手に対しても、わりとまっすぐ向き合いぶつかっていくところがすごいと思いましたし、すがすがしかったです。でも気を遣ったり我慢したりする部分もあり健気で、それが裏目にでたりこじれたりすれ違ったりが、ハラハラしたりもどかしかったりしました。あと、耳が聞こえないと、生活にすごく支障がでるんだなと気づいたドラマでした。傍目からそれがわからないことも、誤解をうんだりして怖いことなんだなと思いました。結構トラウマやこころの傷を負ったりする機会が多いんだろうなと思いました。
偏見なく同情じゃなく付き合うことは難しいことですが、そういう付き合い方がベストだと思いました。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

常盤貴子さん演じる売れない女優と、豊川悦司さん演じる画家の物語です。
画家は幼い頃に聴覚を失い、話すことが出来ません。
それでも真っ直ぐで元気な「紘子」に絆され、少しずつ距離を縮めていきます。
言葉を交わすことが出来ないので、手話やFAXで会話する二人。
ですが、画家の義理の妹など、様々な障害が立ちはだかって……。
終盤、二人がすれ違う場面ではヤキモキしてしまいました。
個人的に、画家が幼い頃に分かれた母親と再会する話が印象に残っています。(30代女性)
耳の聞こえない男性とのラブストーリー。豊川悦司さんがカッコいい時代の作品です。
当時、大人気だった常盤貴子さんの洋服のセンスが残念過ぎるなぁと思いながら見てました。
時代が時代なので、二人のやり取りがファックスだったりするんです。
あのドラマに携帯やパソコンがあったら全然違うドラマになってたと思う。
切なさや深い愛情がひしひしと伝わってくる作品なので、はじめて声を出して彼女の名前を呼ぶシーンや小銭を投げて向かいのホームにある彼女に気づいてもらおうとするシーンは何度見ても感動しました。
心に残るシーンというか言葉が「耳が聞こえないってどんな感じ?」という問いに「海の底にいるようだ」と説明するところです。ペラペラのサンダルで走る豊川悦司さんカッコよかったな。(40代女性)
まず何よりも言いたい感想はこれに出演した時の常盤貴子は本当に可愛いということです。
彼女の演じたヒロインは、聴覚障害者男性を一生懸命に愛すという役でした。好きな人のためにまずは手話を覚える。お金を溜めてFAXを購入してコミュニケーションを計るなどの行動力は感心してしまいます。
話すことが出来ない相手と知っていながら、それでも女性なら彼から言ってほしい言葉「愛してる」を言ってほしいがために、ヒロンは「愛してるって言ってよ」と叫びます。あのシーンとあのセリフは放送から20年以上経った今日でも忘れることはできません。本当に大好きな作品でした。ドリカムの担当した主題歌も最高に好きでした。(20代男性)
手話を素敵なものとして日本に広めたドラマだったと思います。
言葉で言ってほしい、言ってもらわないと分からない、言葉で伝えたい、でも伝えることができない、そんな想いが切なく伝わってくるドラマでした。
主人公の女の子の腰の辺りのリュックサックも可愛くて、走っている時のそのリュックが真っすぐな一生懸命な姿を現しているようでした。
最後に二人は出会えたものの、ハッピーエンドになるかどうかは分からないエンディングだったのも印象的でした。私としては二人が違う時を過ごして、その間にお互いがお互いに必要であったと気付いていて、耳が聞こえないという障害を乗り越えていったんだと思いたいです。(40代女性)
役者志望の明るいヒロインと、生まれつき耳が不自由な画家の男性とのラブストーリーです。
とにかく耳の不自由な画家、サカキコウジを演じる豊川悦司さんが渋い、かっこいい。このドラマの魅力の7割はこれに尽きると思っています。
ストーリーは、二人の出会いから、様々な葛藤、恋敵、サカキを捨てた実母との再会、二人の関係の縺れから別離、そして再会して…というものですが、脚本家、北川悦吏子さんらしく、一難去ってまた一難、特に恋敵の登場は、二人をかき乱す起爆剤となりうまくストーリーが展開しいきます。
常盤貴子さん演じるヒロイン、ヒロコは、サカキへの思いがまっすぐで純粋ですが、独占欲が強く幼い印象があり正直イライラさせられることが多いです。 そんなヒロコに次第に惹かれて行くサカキを、言葉は無く、手話や動作、表情で豊川さんが見事の演じています。
印象深いシーンの一つに、喋ることができないコウジが、向かい側のホームにいて電車に乗ろうとしているヒロコに気づいてもらうために、名前を叫ぶシーンがあります。切なくて愛おしくて、人が人を愛する力、のようなものが溢れたシーンでした。
最終回では、数年後に再会するシーンで終わりましたが、果たして二人はまた一緒のなるのか。視聴者の判断に委ねられる終わり方でしたが、私は大人になって自立したヒロコと再び付き合うことになる、と思っています。(30代女性)
耳の不自由な画家の男性と天真爛漫で俳優を志す女性とのラブストリーである。耳が不自由なということもあってか男性は無駄なことは言わず無口な印象を受けるが、彼の描く作品には繊細でありながらもはっきりとした色遣いで引き込まれるものがある。作品の中でも賞を受賞したりと重要なポイントである。また、2人の関係性が進む中で、男性の家庭問題や女性問題といった2人の関係性を揺るがす問題が度々訪れるが、それらの問題に悩みながらも直向きに向き合っていきながら、より深い愛情で結ばれていく様子は丁寧に描かれているからこそ毎話感動できる。もっとも素晴らしいと思うのは耳が不自由だから、声を出すことをしなかったのに彼女を探し出し呼び止める為に彼女の名前を叫ぶそこから、ひと時の2人の時間を過ごす中で本当の自分の気持ちをしることとなる。最後には初めて2人が出会った場所で再び出逢うシーンは感動というよりも微笑んで見ることのでき、2人の関係性がどうなっているのかをはっきり描いていないが何となく感じることが出来る雰囲気が素敵でした。(20代女性)

愛していると言ってくれ全エピソード

第1話 出逢い
第2話 約束
第3話 涙
第4話 キッス
第5話 会えない
第6話 過去
第7話 再会
第8話 秘密
第9話 疑惑
第10話 悲劇
第11話 別離
最終話 僕の声

愛していると言ってくれを見るには

準備中

 

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