ゲゲゲの女房-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

キャストと登場人物

松下奈緒
向井理
野際陽子
有森也実
南明奈
杉浦太陽
大杉漣
風間杜夫
古手川祐子
村上弘明
竹下景子
松坂慶子
*カッコ内はドラマの年齢設定

ゲゲゲの女房を見た人の感想

ネタバレなしの感想

水木しげる夫人という実在のモデルを原作とした作品であり、その後の大成功は周知の事実だったので、相当な厳しい状況のシーンが続く週であっても、どこか安心して気楽に見ることができました。ユーモアもたっぷりと含まれていて、笑うことも多々ありました。涙あり笑いありのいい作品だったと思います。このドラマをきっかけに我が家も夫婦してゲゲゲファンとなり、境港の水木しげる記念館を訪れることにもなりました。(40代男性)
私は、小さい時から「ゲゲゲの鬼太郎」か好きで、原作者である水木しげるさんの事も、度々テレビで拝見していました。朝ドラになると聞いてから、必ず観ようと決めていました。
そして、今まで水木さんと奥さまの布枝さんがどれだけ苦労されて「ゲゲゲの鬼太郎」を誕生させたのか知る事が出来ました。
貧しくも、家族が寄り添い、笑ったり泣いたりする姿に、朝からとても癒されました。
まさに理想の家族でした。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

松下奈緒さんが自然体の演技で、布美枝本人みたいに思えてくるドラマです。一番印象に残っているのは、まだお嫁に行く前におばあさん役の野際陽子さんが、布美枝をやさしく励ますシーンです。このあとも、貧乏だったりいろいろな苦難があるのですが、野際陽子さんが語りかけているところが、一番涙が止まりませんでした。
姑役の竹下景子さんにも「竹下景子さんがこんな老け役を!」と驚きながらも見入ってしまいました。このドラマを見ていると、わたしも頑張らないと!と素直に思えました。(40代女性)
今では誰もが知る「水木しげる」氏ですが、戦後の日本の環境も相まって、ドラマとは言え彼の知られざる苦労を多く知る事が出来たとても意味のある作品でした。
そして、それを支える妻の偉大さや、夫婦の絆に号泣せざ得ませんでした。私はこのドラマを見て、「愛する人を支える」「夫婦とは」について深く考えさせられ、私の中で朝ドラの中で最も重要な作品になりました。
最終回で幸せそうに二人が並んで幕を閉じるラストは、これまでの苦労のストーリーが頭をよぎり、大号泣してしまいました。(30代男性)
私はこのドラマを観て、水木先生がどんな思いで漫画を描いてきたか、または奥さんがいかにそれを支えてきて、二人三脚で頑張ってきたかを知ることができました。
昭和の漫画ブームのころの漫画家さんたちは、戦地へ出向き、無事に生還できた人も多いようです。特に水木先生は生きる為に、片腕を失ってしまうという大きな過去を背負っています。
もちろん、漫画は聞き腕だけがあれば描けますが、生活面などでもいろいろと大変だっただろうと思いました。好きな漫画があったからこそ、いろいろな試練を乗り越えてこられたのだと思います。(50代女性)
私は、NHKの朝ドラは見ていませんでしたが水木先生の話だから興味を持って見始めたのがきっかけでした。見始めると泣ける話、楽しい話どちらも面白く次第に引き込まれていきました。売れていない貧乏の時はぶつかり合いながらも支え合っていた夫婦でしたが、売れてからは家庭のことを顧みない人になってしまうので、考えさせられました。貧乏でもなんとかなると思える作品だと思うんですが、売れてから父親としての姿は酷すぎるように感じてしまうのが少し残念です。(20代男性)

ゲゲゲの女房全エピソード

第1週 ふるさとは安来(やすぎ)
第2週 ご縁の糸
第3週 たった五日で花嫁に
第4週 さよなら故郷(ふるさと)
第5週 花と自転車
第6週 アシスタント一年生
第7週 消えた紙芝居
第8週 父の上京
第9週 私、働きます
第10週 こんにちは赤ちゃん
第11週 貧乏神をやっつけろ
第12週 連合艦隊再建
第13週 初めての里帰り
第14週 旅立ちの青い空
第15週 チャンス到来!?
第16週 来るべき時が来た
第17週 プロダクション旗揚げ
第18週 悪魔くん復活
第19週 鬼太郎ブームがはじまった
第20週 妖怪いそがし
第21週 戦争と楽園
第22週 おかあちゃんの家出
第23週 妖怪はどこへ消えた?
第24週 人生は活動写真のように
第25週 独立宣言
第26週 ありがとう

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