まんぷく-第10週(55話~60話)見逃し&無料視聴動画-[2018年12月3日~12月8日放送]

まんぷくの第10週(55話~60話)-私は武士の娘の娘! のあらすじ

進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平(長谷川博己)や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物は元々陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚をとるのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子(安藤サクラ)は萬平たちの無実を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント【MONKEY MAJIK】)とメイ(ブレイズ・プラント【MONKEY MAJIK】)は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…。
引用元 NHK

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まんぷく-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)
まんぷくの基本情報 【放送日】:2018年10月1日~2019年3月31日(8時~8時15分) 【放送局】:NHK 【原作】 : 【演出】:渡邊良雄/安達もじり 【脚本】:福田靖 【主題歌】:あなたとトゥラッ...

まんぷく第10週(55話~60話)のまとめ動画

まんぷくの第10週(55話~60話)を見た人の感想

ネタバレなしの感想

一部ネタバレありの感想

たちばな塩業の男性社員全員と世良さんまでもが進駐軍に逮捕されてしまい、なかなか釈放されないので、とても大変な状況でした。事業の方は福子や克子姉ちゃんたちが何とかやっていましたが、それもかなり限界があったように感じました。
相手が進駐軍となると、どの弁護士にお願いしても断られてしまうという、当時の現実がわかったような気がしました。当時の日本は完全にアメリカに占領されていて、日本人は誰も対抗できなかったのだと思いました。(50代女性)
先週の「まんぷく」はタチバナ塩業の社員3人が魚を捕るために手榴弾を海に投げ入れていることが、米国に対して反逆をしていると思われて進駐軍に社長、社員全員が逮捕されるという内容でした。
進駐軍でのやり取りを一週間も使ったというのは今後の展開への意味が大きいのかな?と思いました。
「ダネイホン」という栄養食品から、どこでインスタントラーメンの開発に繋がっていくか?ということを興味深く見た週でした。(60代男性)
萬平さんがまた捕まってしまって福ちゃんはすごく辛かったと思いますが、いつも彼女は笑顔で凄いな、と思います。萬平さん達は無実なのでゆくゆくは解放されるとは思いましたが、福ちゃんは皆の前とは違って、心の中は気が気で無かったと思います。
でも証拠も無かったのに、色々な人の話を聞いてくれて、人間的対応をしてくれる進駐軍の人達が居て本当に良かったです。勿論実話とは全く同じではないかもしれませんが、以前萬平さんが捕まった時の日本軍の対応との大きな違いを感じました。
進駐軍の人も一方的に皆を捕まえたのは同じですが、捕まえてからの対応が良かったです。
そしてチャーリーが萬平さんに最後に言ってくれた言葉も嬉しかったですし、それに対する萬平さんの対応も嬉しかったです。
チャーリーは戦争時に日本人である事の苦労をすごくして日本人が嫌いになったと思うので、少しでも多くの良い日本人に出会って、日本も悪い事ばかりじゃないってことを分かって欲しいです。
福ちゃんも萬平さんも大変でしたが、私はどうも進駐軍の人達の事がとても気になってしまいました。
最後には釈放されて本当に良かったです。(50代女性)
タイトルが「武士の娘の娘」だったので、進駐軍に捕まった福ちゃんがもう少し活躍する・福ちゃんのおかげで解放される等といった内容かなと思っていましたが、皆がなんとか萬平さんや福ちゃんを助けようとする話の流れで、少し拍子抜けだったものの萬平さんの人柄が良く表れた週だったと思います。一週間捕まりっぱなしだったので、話の流れとしてはテンポが悪かったし、もう少し進駐軍に捕まった絶望感等が強調されても良かったんじゃないかなと思いましたが、途中牧や加地谷が出てきて少し笑えるシーンもあり、最後まで諦めない福ちゃんの姿も良く、楽しく観る事が出来たと思います。(30代女性)
萬平さんや社員たちが解放されるまでに時間がかかってしまいました。
もちろん萬平さんを悪くいう証人は出てこないのですが、進駐軍がしつこいのよね。
萬平さんが窮地に陥った時に助けられるのは福ちゃんなんだから、早く福ちゃんが動き出さないかな、とジリジリ。
看守役の岡崎体育のふてぶてしさに笑えました。
日本人とアメリカ人のどちらにもつけず上手く生きられない日系人役。もっと明るい役の方が彼には似合いそうかな?
結局みんなは解放されましたが、進駐軍!謝ってよ!
まあ、鈴さんの証人尋問の時、「武士の娘」の話をしっかり聞いてくれたなら許すけど?
鈴さんのギャグがすっかり定着しています。(40代女性)
進駐軍に連行された萬平さんや、社員の方々。入社したばかりの真一さんまで連行、さらに世良さんまでも。世良さんは萬平さんに物件を紹介したという理由でです。萬平さん、社員達、それに世良さん、、なんとも理不尽な感じもする連行理由です。お魚を捕る為に爆弾を使うという点がどうも腑に落ちませんが、あの時代では爆弾の使い道にそういう事もあったのでしょうか。それにあの狭い牢屋、、ちょっと現実的では無い様に感じました。萬平さんの知り合いの方々が次々に訪れます。皆が口をそろえる様に萬平さんの無実を訴えます。まぁ、そうでしょうね。萬平さんにはテロなんて考えは微塵も浮かば無い事でしょう。進駐軍の責任者の方が考え込むシーンが多く見られます。きっと彼にも萬平さんの無実が見えて来ているのでしょう。それにしても、ちょっと停滞気味な感じがする1週間のストーリーだった様に思いました。(40代女性)
人生の紆余曲折を面白おかしく描く朝ドラですが、第10週は、天下の進駐軍に対して反乱の疑いをかけられたのですから、最悪の事態といっていいでしょう。
結局、無事釈放されましたが、今回は、人の疑いを晴らすことの難しさを思い知らされた次第です。
それにしても、進駐軍のビンガムとメイのキャラクターはよかった。「この外人、どこかで見た顔付きだな・・・?」と思っていたら、【MONKEY MAJIK】のメンバーとのこと。どうりで、日本人との絡みがうまいわけです。
MONKEY MAJIKの二人は、今後、役者としてのオファーが増えのではないでしょうか。(50代男性)
萬平さんは周りのみんなからの信頼が熱いことがわかりました。たちばな塩業のみんなの萬平さんへの信頼度の高さに涙が感動しました。手榴弾を投げたことは事実であり、魚とりをしてたということをみんな疑わず信じるところの仲間意識が素敵でした。福ちゃんの頑張りに拍手です。たちばな塩業のみんなへの手紙が素敵でした。福ちゃんが進駐軍の方に英語で叫ぶところ、女は強しと思いました。(20代女性)
時代をよく写し出した週でした。戦後の争乱の中立ち上がろうとする人々の姿がよく写し出されていました。ちょっとした間違いからの進駐軍への反乱容疑での逮捕でした。進駐軍の気持ちもわかります。いかに日本を収めていくか大変だったので、ちょっとした日本人の行動にもピリピリしていたでしょう。手りゅう弾での魚とりはよく考えたものです。いつかは助かると思いましたが、その間の福子とお母さんの姿は可哀想でした。これがその時代の日本の姿かと思わせる話でした。(50代男性)
進駐軍からは解放されると思っていましたが無事に解放されてほっとしました。まだ色々とドラマの波はやってくるにしても今しばらくは平穏な運びを期待したいです。最後にチャーリーがダネイホンをさほどまずくなかったと言ってくれたのが観ているこちらまで嬉しかったです。あの時代に日系2世としてアメリカで暮らしていたチャーリーの心情を慮れるあたりは世良さんはさすがだなと思いました。(20代女性)

まんぷくの第10週(55話~60話)無料視聴動画

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