勇者ヨシヒコと魔王の城-無料動画&第1話からあらすじとキャスト(ネタバレなし)

キャストと登場人物

山田孝之
宅麻伸
木南晴夏
ムロツヨシ
岡本あずさ
佐藤二朗

勇者ヨシヒコと魔王の城を見た人の感想

ネタバレなしの感想

かなりふざけた世界観ですが、ドラクエファンの私からすると最高の出来です。いろいろと突っ込みどころのあるドラクエを面白おかしく再現してくれてるんですよね。例えば、他人の家に勝手に上がって、タンスや棚を調べる・・。伝説の勇者がこんなことして問題ないの?なんて小学生ながらに思ってましたが、そのあたりの、シビアな部分をドラマにブッ込んでくれているので、本当に楽しいです。他にも笑いの要素がふんだんに詰め込まれているので、クスっと笑いたい方にお勧めです。(30代男性)

一部ネタバレありの感想

まったくすばらしいB級ドラマです。サブタイトルに「低予算」と表記しているくらいチープなつくりなのですが、一流スタッフ、キャストが作った一流B級ドラマで、斬新さ純粋さを惜しみなく出されています。明らかにゲーム「ドラゴンクエスト」のパロディなので、ゲームでのアイテム、言葉、設定がちりばめられており、ドラゴンクエストをプレイしたことがある人ならば特に楽しめます。魔法使いの呪文で、レンジでチンしたくらい温めらる「メラチン」、盗賊との無駄な戦いなど、くだらなくてストーリーとまったく関係ないエピソードが大好きです。ストーリーは単純でほぼ先が読めるのですがそれを差し引いても十分楽しめるドラマです。(40代男性)
演出家なのか誰なのかはわからないが、まず間違いなくシティボーイズ好きがスタッフ内にいるに違いない。きたろうで始まり、きたろうで終わる。単話ゲストで斉木しげるが盛り上げる。次作(悪霊の鍵)には満を持してのリーダー大竹まことが、こともあろうに終盤で登場する等し、宅間伸を除く若手主要キャスト陣に円熟の妙技を見せ付けている。シティボーイズファンとしては、老いてなお矍鑠としている面々にほっとすると共に、しかし、特に佐藤二朗ファンではない身としては、毎話出てきて、アドリブ風の物言い自体が面白いとでも勘違いしているのではないかと疑りたくなるような挙動不審さを見せ付けられ、邪魔くさいと思うこともままあり、どうしても我慢できない時のトイレタイムは、いつだって仏様(佐藤)の説教シーンであった。
キャストの好き嫌いしか語らないなんて、もう素人の風下にも置けない糞駄文もいいところだが、一番に思い浮かんだことなのだから仕方ない。
このシリーズは、2018年現在、3作まで続いているが、私自身は3作目の途中で追いかけるのを止めてしまった。
大きな要因は、実は一作目からもう存在してはいた、というかそれがコンセプトなもんで仕方ないのだが、「ドラクエやFFを知っていると滅茶苦茶笑える」ということである。
じゃぁ、知らない人は?知らない人はどうなってもいいの?少なくとも1作目は、初めてのはっちゃけた試み、という勢いが強く前面に出ており、国産RPGあるあるは、非常に判りよい部分に留まっていたように思える。作品を重ねていくなかで、RPGに触れたことがない私の妻がついていけなくなった。
1作目は魔王の城下が大都会という急展開かつドラマチックな演出や、伝説の勇者が主人公の父親ではなかったにせよ、きたろうではあったことなど、筋道もきれいにまとまっていた。しかし2作目以降はどうだろう。ちょっとオタク方面に振ることに力を置き過ぎてはいないだろうか。(30代男性)

勇者ヨシヒコと魔王の城を見るには

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