とと姉ちゃん-無料動画&第1話からあらすじとキャスト(ネタバレなし)

とと姉ちゃんを見た人の感想

ネタバレなしの感想

少女時代の常子の話も面白かったのですが、「暮しの手帖」を創業した女性がモデルなので、雑誌作りの話が中心になる後半が特に面白かったです。着物を使ったドレスを発表したら洋裁学校からの嫌がらせを受けたとか、広告を載せない方針を貫こうとするとか、社員全員で商品テストをするとか、池井戸潤さんのビジネスものに匹敵する面白さでした。
戦後間もない時代なので、オフィスの様子や家の内装、常子たちのファッションもレトロ感があって素敵でした。(50代女性)
私はこのドラマに登場する雑誌の愛読者だったので、このドラマが始まることを知った時はとても嬉しく感じました。戦後の何もない中での暮らしは想像以上に大変だったと思いますが、さまざまなアイデアを駆使して、今あるものから素敵で役立つものを生み出していくアイデアはとても凄いと思いました。
私が初めてこの雑誌を読んだ時は、上品な奥様たちが読むような読み物なのかと思ってしまいました。しかし、このドラマを見て、実はとても庶民的な雑誌で、誰もが入りやすい内容になっているのだということに改めて気付かされました。(50代女性)
主人公のとと姉ちゃんの父・竹蔵を演じる、西島秀俊さんに魅力を感じたドラマです。最初の方にしか出てこないのが残念ですが、少しの出演でもものすごい印象を与えるのですから、西島秀俊さんは上手な役者さんなのだと思います。
とと姉ちゃんの生涯のおはなしの中で、ちょっとついていけない時期もあったのですが、西島さん演じるお父さんが大事に育てた娘なのだと思うと、見続けることができました。
お母さんの木村多江さんは、あまりに頼りない役でかわいそうだと思いました。(40代女性)
高畑充希さんが主人公を演じられていた作品で、暮しの手帖のサクセスストーリーをドラマ化した作品でした。
本当に戦後のモノのない時代に、先進的な価値観によって、より消費者目線でサービスを提供することに寄与しようといった決断とそれをビジネスにしようと考える先見の明を持つ主人公の姿は、日本人の精神を持ち合わせた古き良き強い女性像そのものが描かれていると思いました。
坂口健太郎さんとの儚くも淡い恋模様も見どころの一つでした。(30代女性)

一部ネタバレありの感想

戦後、日本の女性達を元気にしてくれた「暮らしの手帖」がこういう風に誕生したのだという事を、とてもリアルに感じました。特に、常子が出会った花山と作り上げた「あなたの暮し」誕生の時には、とても嬉しかったです。
最終回。
常子が亡き父と再会するシーンでは、やっと彼女の苦労が報われたのだと思いました。
今まで、「とと姉ちゃん」として頑張ってきた彼女が、初めて、父親に甘えたように見えて、とても嬉しかったです。(40代女性)
冒頭で西島秀俊さん演じるトト姉ちゃんのお父さんが亡くなったシーンは本当に悲しかったです。お父さんは家族思いの実に素晴らしいお父さんだったからです。家族が悲しみに打ちひしがれる中、トト姉ちゃんが私がトトになる!と言って奮闘する姿にまた涙しました。
頑張り屋の頑張り過ぎるトト姉ちゃんにも甘えられる人が出来た時はホッとしました。
それからも、バリバリ働くトト姉ちゃんは見ていて応援したくなるキャラクターでした。(20代女性)

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