マッサン-無料動画&第1話からあらすじとキャスト(ネタバレなし)

マッサンを見た人の感想

ネタバレなしの感想

サントリーの創業者がモデルの話という事で、お酒を飲まない私はあまり関心がないなと思いながら見始めましたがどハマりしました。
主人公マッサンとエリーの夫婦愛にも心打たれっぱなしでした。
そして何と言ってもマッサンの日本で本格的なウイスキーを作るという情熱と、その仕事っぷり、そしてウイスキーづくりに必要な工程のドラマ内での再現のリアリティに、お酒に興味が無い自分でものめりこめるとてもよい作品でした。(30代女性)
マッサンは普通の仕事に情熱をかける男性…という見方だったのですが、私はマッサンの外国人妻の人柄がとても好きでした。
マッサンを心から愛して、支えて全てを捧げる妻。でもやはりその時代での日本での暮らしは外国人に対する差別や偏見があるので決して楽なものではなかった…それがまたこの妻を応援したくなる気持ちを強くするのです。
気づけばその妻の周りの人はみんなマッサンの妻の人柄に惹かれ好きになるというところも見ていて心温まる作品でした。(20代女性)
ドラマを観て思ったことは、予想以上にヘタレの男性のように描かれていたことです。実際の人物像はどうかわかりませんが、マッサンよりも奥さんのエリーの方が優秀で素晴らしく描かれていました。
また、夫の夢の実現のために、日本で暮らし、しっかりと夫を支えているような女性でした。むしろ、奥さんのエリーの方が主人公でも良かったのではないかと思ってしまいました。
時代は戦争が間に入りますが、エリーは外国人でしかも敵国の人だったので、相当大変な思いをしました。それでも夫婦二人三脚でウイスキー事業に取り組んだ姿が素晴らしかったと思っています。(50代女性)
私は、主人公のマッサンが歴史に名を残した人でも中身が普通過ぎるところが好きです。普通の男性なので感情移入しやすかったです。ただ自分の夢に向かって集中して物事に取り組む姿が、自分も何か本気になって打ち込んでみろよと背中を押される感じがして好きです。また、中身が普通の男性が大正時代の日本での国際結婚という珍しいことをしていることで時代が違っても愛情があれば、乗り越えられるように強く思えてくるところが好きです。(20代男性)
 NHKの連続テレビ小説で一番のお気に入りはマッサンです。この作品で私は夫婦関係というもの何なのかということを考えさせられました。 同じ夢をみる。夢を応援することでしか男女、そして国籍という差異を乗り越えることは難しいのだと思います。そして、それを実現させることで理想的な夫婦関係というものになっていくのだと思います。 それくらい人と人は違い、根本的には分かり合えないものなのです。(30代男性)
マッサンは、外国人の主人公ということで楽しみに見る頃ができました。それは、演技がどうということではなく、その真心が素晴らしいと思ったのです。女性として妻として、そんな風にいきたいと思ったことです。またウィスキーが基本的にとても好きなので、その歴史についても全く知らずに飲んでいたことを恥ずかしく思います。これを知ることにより、その歴史の重みを感じてよりおいしく飲むことができます。(50代女性)
朝ドラ史上初の、外国人ヒロインということで注目していました。特に違和感なく、むしろとても新鮮な印象を受けました。北海道や広島など、物語の舞台になったそれぞれの土地の素敵な景色も魅力的でした。近年、日本国内だけでなく、世界的に日本のウイスキーの人気が高まっていて、国内で入手困難になっているという話をよく聞くようになりましたが、このドラマの影響もかなりあったのではないかと思います。
最近まで再放送があったので、改めて見る機会がありましたが、ウイスキーの魅力がひしひしと伝わってくる、素晴らしいドラマだったと感じました。(40代女性)
初の外国人の女優さんが主役ということで見る前はどうなるのかな?と思っていましたが、すっごく素敵な演技であっという間にエリーに夢中になりました。そして、エリーの夫、マッサンがとにかくかわいいです!
仕事一筋だけど、エリーのことを心から愛していて、大切にしていることが本当に伝わります。
主人公のエリーとのラブラブなシーンはいつ見ても幸せな気持ちにさせてくれました。
すごく大好きな作品です。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

NHKの連ドラとして放送されていた作品で、玉山鉄二さんが竹鶴酒造の竹鶴政孝を演じ、シャーロット・ケイト・フォックスさんが、エリー(役名)を演じておられたことで注目を集めたドラマでした。実話を元に作られていることから、当時ウィスキー作りのためにアイルランドに留学までして、技術を学び、日本で事業展開していこうという姿勢には感動さえ覚えましたし、そういった偉人がいたからこそ、今国内でもおいしいウィスキーを飲むことができるのかと思えば、感慨もひとしおでした。(30代女性)
エリーのひたむきな姿に、何度も何度も感動したドラマです。エリーは何故にそんなに異国の地でがんばれるのか?マッサンへの愛があるからこそです。エリーがスコットランドの歌を歌えば泣き、日本人から差別をされれば泣き、エリーに感情移入してずっと見ていました。なぜかマッサンのことはどうでもよかった、不思議なドラマです。
シャーロット・ケイト・フォックスさんは、日本語をほとんどわからない状態でセリフを覚えて演じていたそうで、そのこともエリーに重なって感動したと思います。(40代女性)

コメント