ATARU-無料動画&第1話からあらすじとキャスト(ネタバレなし)

ATARUを見た人の感想

ネタバレなしの感想

サヴァン症候群のアタルが普通では解決できないような難事件を特殊能力にて解決する内容でした。その主役をやったのが人気者のアイドル中居正広でした。兎に角演技がうまいでした。いつも見ているアイドルの中居君とは異なり、正体不明の青年役がぴったり。こんな役もこなしてしまうという事が当初は信じられませんでした。ちょっとしたしぐさや行動が演技とは思えないくらいピッタリ合っていましたが、演技自体を演じるのは大変だったと思います。不思議な青年という役廻りでもあったので、役作りは今まで見たことの無い中居君でした。好物はカレースープやホットドックでケチャップとハニーマスタードをボトルで持ち歩くという変な役でした。事件の解決の仕方も独特で面白い映画でした。(50代男性)
この作品で印象に残っているのは、中居さんの演技です。中居さんはサヴァン症候群の人の役を演じていましたが、その演技が非常に上手かったのです。その演技は私にとってとても衝撃的で、ストーリーの内容よりも中居さんに意識が集中してしまうほどでした。そのため、ストーリーの内容はほとんど覚えておらず、とにかく中居さんの名演技だけが強く印象にのこっています。改めて中居さんの演技力の高さを実感するとともに、俳優としての中居さんに注目するようになった作品であります。放送が終了してから随分経ちましたが、機会があればまた見たいです。また違った視点でこの作品を楽しめることと思います。(20代男性)
ちょっと不思議な主人公の予想不可能な言動にひきつけられていました。自分ならどう対応するかと考えましたが、栗山さんみたいにちゃんと対応できなそうだと思いました。表情があまりなくて、とっぴなことをする主人公ですが、しばらくみていると不思議と情が移る感じで見ることができるようになった気がするので、かかわるということは大事なんだなと思いました。主人公が食べ物を食べるのをみていると、なんだか同じものが食べたくなりました。食べたい食べたくないの反応が率直で、ほかの反応も素直でなんとなく好きでした。ぽろっと泣いたりするシーンはとっても切なくなりました。人の個性はそれぞれだし、それぞれのあり方や考え方を認められるようになりたいと、ドラマをみて思いました。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

サヴァン症候群でありながら天才的な特殊な能力で事件を解決に導く正体不明の青年・アタルを演じる中居正広さんが役に入り込んで、振り切った感じを出していて、良い演技をしていると思います。
生涯を背負っていて、普通の人とは違うミステリアスない感じを見事に表現していていると思います。
そんなアタルに毎回振り回されながらも、アタルを信じて行動を共にする、栗山千晶さんが包容力が溢れていて母性がにじみ出ているような感じがして、とても綺麗で良いです。
また妥協しない徹底した役作りをすることが魅力的な北村一輝さんも、個性的なキャラを発揮して栗山さんをサポートしていて良い感じです。(30代男性)
ドラマの中で1番好きなドラマの種類が刑事ドラマなので、このドラマもとても好きなドラマでした。特殊な能力をもつ在が捜査に加わっていろいろと事件を解決していくのですが、在と他の仲間たちとの関わり方や接し方がとても難しく、普通の刑事ドラマとはちょっと違った見どころでもありました。また、在は指示で事件を解決しているが、いつも最後に涙を流すシーンでは、在の本当の気持ちはどうなんだろうかとなぜ涙を流しているのかなど真相を想像させてくれました。なかなか現実では接することのない特殊な能力をもつ在を主人公に描いていて、リアリティーな感じはありませんが、裏に隠された真相が気になり、最後まで必死にみたドラマでした。(20代女性)
私はもともと中居正広さんの演技は好きではなかったのですが、ATARUを見て「中居くんって演技力あったんだ!」と感心しました。
サヴァン症候群という難しい役柄でしたが難しい用語を使いつつも可愛らしい一面もあって中居正広さんの代表作となったのではないでしょうか。
謎を解くときに耳元で手を動かす仕草は私生活の中でも流行って何かを考えるときに真似をしていました。
ATARUを演じられてた時、中居正広さんは、おそらく40代だったと思うのですが、おじさん臭くなく、むしろ年下から見ても可愛く思える存在でした。
カップラーメンを美味しそうに食べるシーンは子どものような無邪気さが出ていて特に好きなシーンでした。(30代女性)
サヴァン症候群であるATARUが謎を解くドラマといえばそれまでですが、サヴァン症候群で人とは違う行動を起こしたり、人とは違うことを感じるとはいえ、大事な人を愛する気持ちはどんな人も同様に持てるものなんだということを改めて分からせてくれた映画でした。
また人が誰しも持っている長所や短所の一つとして、その能力があるというように思ってくれる人、この物語の中では警察の人たちですが、そういった人達とは友達として付き合っていくことが出来るということを教えてくれました。
悲しい過去の体験から事件を引き起こしたマドカという友人をATARUなりに守ろうとする姿はとても感動的で涙する映画でした。(40代女性)

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