ちりとてちん-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

ちりとてちんを見た人の感想

ネタバレなしの感想

ちりとてちんは1人の女性が今でも少ない女性落語家を目指す朝ドラでした。今は有名になった貫地谷しほりさんが悪戦苦闘しながら兄弟子たちと一生懸命な姿がいきいきしていました。台本だけでなく落語を覚えていなければいけないという事はたいへんだったろうと思います。高座で口上を言う姿などはまるで落語家みたいですごいなと感じました。落語と朝ドラの両方を楽しめる不思議な朝ドラでした。(50代女性)
同じ名前の、2人の女性の生き方で、なんとも言えない感情が、このドラマから、かいま見れるのが、面白くもあり、感動しました。人生は、いい時も悪い時もあるけど、人のせいじゃなく、自分がどう生きるかで、違ってくるんだなあと思いました。落語の師匠が厳しいながらも、本当に育っていってほしいという、思いが伝わり、いい人に出会えて、主人公が育っていく姿もまた、輝いていました。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

落語界の裏側を垣間見ることができた作品でした。
伝統を重んじる世界ではありがちな女性排除。そんな落語界に、夢を抱いて果敢にチャレンジする喜代美の姿が痛快で、共感しながら思わず応援していました。
徒然亭一門がそれぞれに背負っている、人生。そこからの落語への思いや向き合い方があるなか、最後は落語への愛が感じられ、落語の不思議な魅力に触れられた気がします。
特に、渡瀬恒彦さんの落語への思いが切なくて、見ていて辛かった。でも、ハッピーなラストにほのぼのできました。(50代女性)
“草々兄さん”と“若狭”の恋の行方に毎日ドキドキして見ていました。草々兄さんが、2人の部屋の間の壁を蹴破った日のこと。時々思い出してキュンとしています。徒然亭一門の面々も個性的で、草原兄さんが大好きでした。桂吉弥さんをテレビでお見かけしたら今でも「草原兄さん!」と呼んでしまうほどです。そして、若狭が地元で「ビーコ」と呼ばれ、同姓同名のキレイな同級生が「エーコ」と呼ばれたりというエピソードも切なく、劣等感に共感したり…。そして忘れられないのは若狭のご両親!松重豊さんと和久井映見さんの夫婦役ははまり役でした。(40代女性)
女性の落語家の話でしたが、今までの朝ドラの主人公に見られる元気いっぱいの女の子というのとは違っていて、そこが良かったと思いました。主人公の女性は自分に自信がなく、ネガティブ思考でしたが、何とか落語家に成長していく姿を描いた作品でした。
また、彼女は落語家の男性と結婚をし、さらに落語を極めていくようになりました。落語の世界では女性が少ないので、いろいろと大変だと思いました。私はこのドラマを観て、ますます落語が好きになりました。(50代女性)
主人公がひがみっぽくてマイナス思考なのが新鮮でした。脇役に魅力的な人が多く、落語の世界も興味深く、面白かったです。ただ、主人公が落語家になるのかと思えば「おかみさん」になるのはちょっとがっかりでした。また、主人公が劣等感を抱く相手、才色兼備の友人がかわいそうでした。自分は主人公の大親友だとずっと思っていたのに一方通行の思いだったなんて。主人公に人生を狂わされたよなあと同情します。終盤、主人公が、彼女のことを何もわかってなかった、と振り返る場面で少し救われました。(50代女性)
小さい頃から同姓同名のイケてる女の子と比べられてB子と呼ばれちょっと悲観的になっている主人公の喜代美が、大阪で師匠と出会い、落語家を目指していく姿が面白可愛いお話です。
特に徒然亭で暮らすようになってからの部分が面白いです。師匠役の渡瀬恒彦が優しく厳しい良い師匠で、私もあんな師匠に出会いたいと思ったり・・・。まるで自分も徒然亭に入門しているような気分で見ていました。
兄弟子の草々が壁を蹴り破ってきて喜代美にプロポーズするシーンはかっこよくて忘れられません。数々の落語シーンも見ごたえあります。(40代女性)
上方落語を題材にした作品は、朝ドラでは珍しいので見入ってしまいました。今は亡き渡瀬恒彦の演技を見るだけでも見る価値のある作品だったと思います。
また、他の朝ドラと異なりヒロインが、マイナス思考と言う事も新鮮でよかったと思います。
厳しい修行中も仲間たちと手を取り合ったり時には、熱い情熱をぶつけ合ったり等笑いあり涙ありの熱い物語を主役の貫地谷しほりもマイナス思考のヒロインを見事に演じ、個性派の布陣によるドタバタ感も見る価値を高めていました。(40代男性)

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