てっぱん-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

てっぱんを見た人の感想

ネタバレなしの感想

とにかく主人公のおばあちゃんが作る料理が魅力的!私はお料理がおいしそうに演出されているドラマに弱いのか、いつも「おいしそう~!!」と楽しみに見ていました。ちょっと無理のある設定だったり、主人公をいい子に描き過ぎてる気がしてそこは苦手でした。
でも切ないシーンもたくさんあり、涙したこともあります。葉加瀬太郎さん作曲のテーマ曲もとても素敵です。この作品にぴったりで切ないような温かい気持ちにさせてくれます。(30代女性)
朝ドラというと大正時代や昭和初期や戦争などのあった時代のドラマが多く、そして確かにそういう時代のドラマの方が人気が高いようです。そんな中で「てっぱん」は時代設定が近年なのでなじみやすかったです。そして面白かったです。ヒロインの置かれた環境が複雑ながらドロドロした感じもなく、むしろ最近は地震や災害を無理にドラマの中に組み込んでくる傾向がある中、本当に平和な日本のなかでの日常のドラマだったのが良かったです。(40代女性)
瀧本美織ちゃんがトランペットを吹く姿が印象的で今でも覚えています。この放送を見ていたころは、遠藤憲一さんが出演するドラマをあまり見たことがありませんでした。
そのため外見から怖いお父さんだろうとイメージしていたためドラマを観て驚き、遠藤憲一さんの外見と役柄のギャップにのめりこむようになりました。
「てっぱん」放送は東日本大震災のため放送が休止されました。ドラマの続きが見れたときは、少しだけ日常が戻ったことが嬉しかったです。お好み焼きがとても美味しそうに見え、香りまで伝わってくるようでした。
震災により不安な毎日を過ごす中で、お好み焼きが心の癒しになり、お好み焼きが大好物になりました。(30代女性)
ゲゲゲの女房の後だけに最初はあらすじの中に入り込みずらかったのですが、毎日見ているうちにすっかりはまってしまいました。主役の瀧本美織さんの演技も初々しさがあってよかったですが、個人的には富司純子さんと赤井英和さんの演技が渋く、時々クスッと笑えるような所もあってよかったです。実の母役で出演した木南晴夏さんの演技も幸薄そうな女性を見事に演じていたように思います。見終わったころにはゲゲゲの女房と同じくらい面白かったですね。(40代男性)

一部ネタバレありの感想

主人公の女性は確か18歳で、若いうちから広島のお好み焼き屋を営んでいて、まずはそれが凄いことだと思いました。お店をやっていく中でいろいろと大変なこともありましたが、やはり広島のお好み焼きが好きで、それに誇りを持っていたのだと思います。
広島の尾道が舞台でしたが、街の様子などをドラマで観るのも楽しみでした。お好み焼きというと、私の場合は大阪が思い浮かんでしまいます。
しかし、広島と大阪ではまったく別物で、名前だけが同じなのだと改めて思いました。広島のお好み焼きはやはり焼きそばが入っているのが特徴だと思います。(50代女性)
主人公は実は拾われた子だった、という使い古され過ぎててしかも現代には現実味のない設定、実母と犬猿の仲の実祖母の元で下宿しながら鉄板焼き屋を再興し切り盛りするという突拍子もないストーリー、同じ下宿人や近所の男性から次々に好かれるというありがちな話運び、どれも興ざめです。のめりこめる要素が一つもないです。主人公役の瀧本美織が、人として良い人間なのは良く伝わりましたが、演技が上手いかは微妙です。(40代女性)

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