あさが来た-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

あさが来たを見た人の感想

ネタバレなしの感想

女優波瑠さんがとても素敵でした!仕事に生きる、強い女性をとても素敵に演じていたと思います。顔はかわいいのに、めちゃめちゃかっこいい!
旦那様の玉木宏さんとの夫婦間の掛け合いもほっこりします。ちょっと頼りない旦那様なんですが、主人公を支えてくれる存在で、玉木さんが素敵に演じています。
また主人公の子ども時代を演じた鈴木梨央ちゃんもめちゃめちゃかわいかった~!
見ていてとっても元気になれる、そんな朝ドラでした。(30代女性)
あさのおてんばで男勝りでそして行動力がありいつも前向きな姿が好きでした。時代の慣習にとらわれず、女性としての地位確率や自分にしかできないことを探求し続ける力は、見ていて勇気をもらいました。
まだ女性卑下の考えが残る時代に、自分で店を切り盛りしたり新たな事業を始めることは今よりずっと大変だったと思います。まして嫁ぎ先の家業を支えていた訳ですから、心身ともに強くないとできません。女性として尊敬する存在です。(30代女性)
最初は、おっとりとした性格の波留さんが、女傑広岡浅子を演じることができるのか? と心配していました。ところが始まってみると、テンポの良さと明るい雰囲気にのみ込まれ、とても面白く見ることができたのです。第一回目から興味深く見れた朝ドラは、これまでほとんど経験がありません。
特に、宮崎あおい、近藤正臣、ディーン・フジオカ、江本祐、友近などの俳優陣の演技が素晴らしかったですし、AKB48の主題歌もピッタリでした。
物語性やキャスティング、音楽や演出などどれをとっても完成度の高い作品だと思います。(50代男性)
この作品を見て、幕末から明治の大阪の経済について、とても興味を持ちました。ディーン・フジオカさんが演じて大人気になった五代友厚を始め、福沢諭吉や渋沢栄一など、歴史人物が魅力的に描かれていて面白かったです。あさの元気で肝の据わったキャラクターは良かったです。夫の新次郎は遊んでばかりで、こんな夫は嫌ですが、男前で優しくて憎めない人でした。あさの「びっくりぽん」という口癖、年配の人は未だに使っています。すごい影響力ですね。(30代女性)
江戸から明治にかけての価値観がまるで変わってしまうような世の中を、商売しながら乗り越えていく凄まじい女傑で自分とはかけ離れたはずの人だけど、あさは女性らしく優しい柔らかな一面も多くあってとても見やすいドラマでした。とても朝ドラらしい作品だと思います。ブームを起こした五代様は本当に素敵で今でも脳裏に焼き付いています。視聴者としては衣装がお着物から洋装に、髪形が日本髪から洋風に変わるのを見るのがとても興味があって楽しかったです。(40代女性)
玉木宏さんが大好きで見始めました。今までの役柄とは異なりフラフラと頼りのない役ですが、いざという時には頼りになったり、あさちゃんを優しく見守る姿に更に好きになりました。
五代様役のディーンフジオカさんは、あさがきたで初めて知った俳優さんですが、紳士役が似合ってカッコよくて一気に好きになりました。
あさちゃんは天真爛漫ですが、商才があり同じ女性として尊敬できるところが沢山ありました。
次回が気になって仕方がないドラマでした。(30代女性)

一部ネタバレありの感想

朝ドラとしては珍しく、江戸時代の終わりからスタートしました。当時、大河ドラマでは幕末のものをやっていたので、時代が被ってしまい、大河ドラマと朝ドラがごっちゃになってしまったのを覚えています。
主人公のあさはとても男勝りの気性の性格の女性でしたが、商いの才能にはとても長けていたと思います。
その分、旦那さんは遊んでばかりいて仕事をしていない感じでしたが、あさの仕事ぶりを認めていて、あの時代では珍しい夫婦の姿だったと思いました。(50代女性)
自由奔放な娘、アサでしたがこれまた自由奔放。でもとても器が広く穏やかな旦那さんの処に嫁ぎ、商売人の妻として奮闘する。その展開がとても面白かったです。
アサは突拍子も無い事をするしお転婆だしで目を離せないけどでもとても愛されるキャラクターだったなと思いました。
そんなバラバラに見える夫婦ですが、物語の終盤では2人の深い夫婦愛を見せつけられその愛に涙してしまいました。(20代女性)
あさと新次郎という当時では珍しいタイプの夫婦を描いていたので、現代人の私が見ても古臭くなくて、とても面白いドラマでした。
二人が少しずつ、次第に心を通わせ合いながら、深い絆で結ばれた夫婦になっていく過程を見て、結婚はすることがゴールではなく、スタートなんだなあと改めて思いました。
お互いを思い合い、言い合いをしても相手をサポートできるのは素晴らしいことだと思いました。
また、五代様が恋の化学変化を起こすような感じでキャスティングされていたのも、よく考えてあるなあと思いました。(20代女性)
「あさが来た」物凄く印象に残っている朝ドラです。何故なら、五代様、おディ―ン様こと、ディ―ンフジオカさんが逆輸入俳優として、日本で鮮烈なデビューを飾った記念すべき作品だからです。とにかく、五代様が登場してからは、五代様が出るシーンを楽しみに見ていましたので、五代様が亡くなった後の喪失感は半端なかったです。まさに、五代様ロスに陥ってしまいました。他にも玉木宏さん、瀬戸康史くんなどのイケメンも出演しておられましたが、それほど、五代様・ディ―ンフジオカさんには衝撃的レベルの魅力がありました。(40代女性)
大好きなドラマで、毎朝楽しみにしていました。宮崎あおいさんが出ているので見ようと思ったのですが、主演の波留さんと玉木宏さんのカップルがとても素敵でした。波留さん演じる「あさ」の男勝りな才覚と性格もあり、全体を通して明るいドラマで、朝から元気になれるドラマでした。そして、周りの俳優さんたちも良いキャラクターで、瀬戸康人さんやディーンフジオカさんなど、朝から目の保養になりました。とても明るいドラマでしたが、最後の最後は夫婦愛(あさが旦那様と再会するシーン)は本当によかったです。(30代女性)
ヒロインを演じた波瑠と夫役の玉木宏がとにかく役にはまっていました。特に、玉木演じる新次郎の、ええとこのぼんぼんで働くことに興味がないけれど、妻・あさの良き理解者である描写が絶妙で、一般的ではないけれどこんな夫婦の形もありなんだなあと思って見ていました。玉木宏くらい格好良くなければ許されない場面も多々ありましたが…。
男社会の困難だらけの中でも強メンタルで突き進むヒロインの姿も痛快で、やがて日本初の女子大学設立に奔走するというストーリーもよかったです。
ラストシーンの、新次郎に先立たれた年老いたあさの元に、若い頃の姿の新次郎が迎えに来て二人が手を取り合う場面は、歴代朝ドラの中でも秀逸な最終回だったのではないでしょうか。
主題歌であるAKB48「365日の紙飛行機」も、さわやかなメロディーと前向きな歌詞で一日の始まりにぴったりだったと思います。(40代女性)
保険会社を立ち上げ学校まで設立させた一人の女性の話ですが若手女優のはるが好演し見ごたえがありました。困難な場面でも努力し、女性でありながら度胸のある行動で何度も切り抜けていった様子は尊敬できますし、共感するところも多くありました。最後もハッピーエンドで最終回の黄色い菜の花の丘の花畑でのシーンは印象に残るいいシーンだったと思います。爽やかで幸せなエンディングでした。(40代男性)

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