僕らは奇跡でできている-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

僕らは奇跡でできているの基本情報

【放送日】:2018年10月9日~ 月 日(毎週火曜日21時~21時54分)
【放送局】:フジテレビ
【原作】 :オリジナル(橋部敦子)
【演出】:河野圭太/星野和成/坂本栄隆
【脚本】:橋部敦子
【主題歌】:ピュアなソルジャー(Shiggy Jr.)

あらすじとみどころ(ネタバレなし)

動物行動学を教える大学講師・相河一輝は、生き物のことや自分が気になることについて考え始めると没頭してしまい、時に人を困らせ苛立たせる“変わり者”。しかし、常識や固定観念に捉われない一輝の言動は、周囲の人々の価値観を大きく揺さぶり、好きなことに夢中になっていた頃の純真無垢な気持ちを思い出させてくれる。
ついつい自分を他人と比べてしまうすべての人に贈る、コミカル・ハートフルドラマ!
引用元 FODプレミアム

僕らは奇跡でできているの予告編動画

キャストと登場人物

相河一輝(あいかわ かずき)〈35)・・・高橋一生
水本育実(みずもと いくみ)・・・榮倉奈々
樫野木 聡(かしのき さとし)・・・要潤
沼袋順平(ぬまぶくろ じゅんぺい)・・・児嶋一哉
新庄龍太郎(しんじょう りゅうたろう)・・・西畑大吾(なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.)
青山琴音(あおやま ことね)・・・矢作穂香
尾崎桜(おざき さくら)・・・北香那
須田巧(すだ たくみ)・・・広田亮平
丹沢あかり(たんざわ あかり)・・・トリンドル玲奈
宮本虹一(みやもと こういち)・・・川口和空
宮本涼子(みやもと りょうこ)・・・松本若菜
相河義高(あいかわ よしたか)・・・田中泯
熊野久志(くまの ひさし)・・・阿南健治
山田妙子(やまだ たえこ)・・・戸田恵子
鮫島瞬(さめじま しゅん)・・・小林薫
*カッコ内はドラマの年齢設定

僕らは奇跡でできているを見た人の感想

ネタバレなしの感想

私にとっては、とても心に刺さるドラマでした。皆が思う普通と、自分が感じる普通に違いと違和感を感じる者としては、登場人物たちの行動や言葉に気付かされることが多かったです。とても印象に残っているのは、これからの進路に迷う学生たちに大学教授が投げ掛ける言葉です。変わらなくもいい、そのままを活かすこともいいのではないか?変われない自分を責める必要はあるのか?という内容です。自分の周りにも、何が楽しいのか?何をしたいのか?働くことは必要なのか?と悩む学生たちがいます。そんな子どもたちに、自分にとっての普通を大切にすればいいと声を掛けたくなるような、そんな事を思わせてくれるドラマでした。自分の行動や考えを否定され続けた子どもの頃のことを振り返り、正解か不正解を大人の物差しで決められていた嫌な記憶が少し和らいだような気がします。とても良いドラマでした。(40代女性)
高橋一生さん演じる相河先生と榮倉奈々さん演じる水本先生の関係がおもしろかったですね。真逆の性格の二人…自分にあてはめるなら、どちらかというと水本先生寄りなので水本先生が何でも自分で背負いこんで苦労して、周りから人に任せれば良いのにと言われてハッとするあたりは、わかっちゃいるけど中々できないんだよなと思いながら見ていました。
そして要潤さん演じる樫野木先生が、大切なものの為にと自分を抑えて生きてきたのに自由に生きている相河先生の方が成功しているように見えて「誰もがお前のように好き勝手に生きられないんだ!」と怒鳴りつけるシーンがありましたよね。相河先生はちょっと可哀そうでしたが、ここもやっぱり樫野木先生の気持ちが良くわかりました。
一度きりの自分の人生なので、相河先生のように生きていけたらと思いました。(50代男性)
主人公に自分自身の幼少期を重ねてみてしまっていました。私自身も好奇心が旺盛で、実際に現在も生物関係の専門家という立場にいます。幼いころから理不尽なことが嫌いで、「なぜダメなの?」「どうしてしできないの?」といった具合に、親や先生を追求することが多く困らせていただろうな、とこのドラマをみて思い出しました。また、興味をもったもの以外には時間を使いたくないというタイプで、スポーツでも勉強でも特定のものにどっぷりはまってしまい親には心配をかけたと思います。育てづらかったと言われたこともあり、主人公の母親と自分の母親を重ねてみてしまうところもありました。
今は子育てしている立場でもあり、まわりの子供と比べるのではなく、我が子の興味や関心をどのようにのばしてあげられるかといった母目線で見ても、とても勉強になるドラマでした。大学生たちがそれぞれの育ちや、将来への希望に悩む姿が、今の若者の現実をよく表していたと思います。
第1回をみて、物語のテンポが遅く少しつまらない印象を受けたのですが、みているうちに回を追うごとにどんどんハマっていきました。今秋のドラマの中で一番よかったです。(30代女性)
高橋一生さん演じる一輝は、時々、「アスペルガーなのかな?自閉症なのかな?」と感じるところがありました。そういう意味ではなんとなく中途半端で、都合よくキャラクター造りが為されているように感じたのは否めません。
ですが、榮倉奈々さん演じる水本先生は大人になった私達の象徴的存在で、回を重ねるごとに涙なしでは見られなくなりました。その理由は、
大人になると私達は無意識に分かった(物わかりの良い)ふりをする事、誰に言われたわけでもないのに「○○でなければならない」と思い込んでいて、それがダサくなくいられる秘訣だと思いこんでいる事、そこから生じる歪みが自分を苦しめている事を一輝が暴いていくからです。
結局、一輝と水本先生が結ばれるというラストシーンだったら、何だか白けたと思いますが、あの終り方は大変良かったです。一輝らしいし、爽やかでした。(50代女性)

一部ネタバレありの感想

純粋に主演の高橋さんが好きで興味があって見始めたのですが非常に良いドラマでした。
多分、高橋さん演じる一輝さんはADHDのような特徴を持っている役なのだと思います。
うちは我が子がちょっとそんな感じで、親としてはどうして普通の子と同じになってくれないのかと悩んだ事がありました。
けれどこの話を通して、本人が自分の人生を幸せに生きられるようになれたらそれが最高だと思えるようになったのです。
一輝さんが祖父のおかげもあり自分を好きになり認めていく事で、色んなものを面白がる天才になれた、人生を楽しめる人間になれているのが私には我が子の将来に希望を持てると感じられて嬉しかったです。
その子のこだわりや気持ちが人とはかなり違うとしてもそれを大切にしてあげたい、そう母親としての私に思わせてくれました。(30代女性)
一般的な感覚とは少しズレがある大学講師の一輝と、その周囲の人たちが繰り広げるヒューマンドラマです。一話目から面白すぎて、毎回楽しみでした。歯科医師としてのプライドの高い育実は、一輝に思いっきり世界観を変えられてしまいます。自分が思っている自分と、周囲の人から見た自分って本当にギャップがありますよね。一輝の言葉ひとつひとつに、いつも深く考えさせられてしまいます。特に自分を一度捨てた母親に対する一輝の発言には、涙せずにはいられませんでした。許す、許さないではなく、その人自身をちゃんと見ることって難しいことです。人と違った視点で物を見るということは、集団の中でとても生きづらいと思います。一輝はそんな生きづらさを感じながらも、必死に自分なりに答えを毎回出します。一輝のような「変わり者」と言われるタイプの人って実際にもいますが、自分らしく生きるって皆と同じことをしていては無理ですね。最終回を迎えたのがとても残念でした。(30代女性)
期待してなかったですが当たりでした。秋ドラマは個人的には当たりが多かった印象ですが、その中でも毎週楽しみにしていたのが「僕らは奇跡で出来ている」。高橋一生さん演じる相川先生、榮倉奈々さん演じる水元歯科医師が中心で個人的には榮倉奈々さんのドラマは好きなのでその為にはじめは見ていました。1話目は高橋一生さん演じる役とストーリーがよくわからないという感想でしたが徐々にテーマが見えてきて楽しめました。
今日価値観の多様化が進んでいると言っても社会に生きる人間のルールとして周囲の目や評価、常識は存在するしそのレールを外れる怖さを視聴者も感じている中、主人公である高橋一生は自分の軸を持っていてそれでも大学講師として働ける状態を羨ましくもいいなーという気持ちで観ていました。
ストーリーも最終回ではそんな自由に生きれるかという疑問も先輩講師の樫木先生が提議し鮫島教授がその答えを回収してるので単なるファンタジー的な要素ではない感じもストーリーとしては好きでした。
テーマ―はまじめですが、小ネタもあり緩急がありクスと笑える場面もありあっという間に1話終わる体感時間でした。お気に入りは相川先生が樫本先生に反撃する時に「樫本先生はどうして離婚したんですか」「どうしてよりをもどさないんですか」の2バージョンは相川先生とドラマの世界観を壊さない反撃が好きでした。ドラマの内容、テンポも夜の時間帯なのでスローな感じがゆったり観れて疲れない所も良かったです。主人公の高橋一生と榮倉奈々は前半を見る限り恋愛ドラマにはならないだろうなと寂しさもありましたが後半徐々に高橋一生の良さを理解しその種が出来たので続編も観たいなぁと感じさせる作品でした。(40代男性)
主人公はいわゆる発達障害であまり空気が読めないという人でしたが、たとえそうだとしても、それはその人の長所であり短所である、ということが改めて分かったドラマでした。
周りの空気を気にせず自分の思ったことを伝えることが出来るのは、私にはできない能力で、それは悪いことばかりではなく、他の人の考え方を変えることが出来る、そんなことが分かりました。自分の小さい頃の辛い記憶としっかり向き合いながら、自分の居場所を自分で作り上げていく主人公は、応援したくなる存在でした。私自身も、「誰が思ってるか分からない」「まだ起こってもいない」不安に飲み込まれることなく、自分の思うことを大事にしていきたいと思いました。(40代女性)
主人公の相河一輝を演じた高橋一生さんの演技がとても素晴らしかったと思います。ちょっとした表情や仕草などから一輝の純粋な気持ちなどをとてもよく表現されていたと思います。
実の母でありながら家政婦さんとして一輝のそばで世話をしている山田さんの存在も素敵でした。
そして、一輝が口癖のように言うすごいです、素晴らしいです、がとても印象に残っています。
生活の中でのちょっとしたことが実はとてもすごいことなのだと感じました。
最後に、宇宙に行くため、インプラント治療をうける治療費を稼ぐために大学の先生をそのまま続けたのかどうかが気になります。
大学にあんな先生がいたら本当に講義が楽しくてしょうがないと思います。私も受講してみたいものです。(40代女性)
このドラマでは、動物の行動を研究する風変わりな大学講師である一輝こと高橋一生さんが主役のドラマです。
一輝の自由奔放な生き方に納得がいかず巻き込まれた同僚や歯の治療で通っている歯科医師の育実は初めのうちは、納得がいかず衝突を繰り返していましたが、一輝の自分に正直な生き方に徐々に気になり始めます。
家族の為に自分のやりたいことを犠牲にしてきた同僚の樫野木先生は苛立ちを覚え、一輝に迷惑だから消えて欲しいとの強烈な言葉を投げかけ、一方の育実は周りの目を気にしてばかりの自分とは正反対の生き方の一輝に惹かれ始めます。
一輝の生き方を通して周りの人たちが自分と向き合うことを考えさせられるドラマです。(30代女性)

各話ごとの感想については、それぞれのエピソードごとのページ(下記参照)に掲載しています。

僕らは奇跡でできている全エピソード

第1話 常識破りマイペース講師
第2話 鳥と話す男、ひとり焼肉へ
第3話 少年を動物園に連れサル!?
第4話 星降る夜のコンニャク!?
第5話 女ゴコロと虫歯のナゾ!?
第6話 破れギョ-ザは涙の味!?
第7話 カメは昔、ウサギだった
第8話 家政婦さんは、お母さん!?
第9話 楽しかった日々の終わり
第10話(最終回) 好奇心は終わらない!

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