下町ロケット(2018年版)-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)

下町ロケット(2018年版)の基本情報

【放送日】:2018年10月14日~ 月 日(毎週日曜日21時~21時54分)
【放送局】:TBS
【原作】 :下町ロケット ゴースト(池井戸潤)
【演出】:福澤克雄/田中健太
【脚本】:丑尾健太郎
【主題歌】: 下町ロケット 〜Main Theme〜(服部隆之)

あらすじとみどころ(ネタバレなし)

準備中

下町ロケット(2015年版)-無料動画&第1話からのあらすじとキャスト(一部ネタバレ注意)
下町ロケット(2015年版)の基本情報 【放送日】:2015年10月18日~12月20日(毎週日曜日21時~21時54分) 【放送局】:TBS 【原作】 :下町ロケット/下町ロケット2 ガウデイ計画(池井戸潤) 【演出】...

下町ロケット(2018年版)の予告編動画

キャストと登場人物

佃製作所
佃航平(つくだ こうへい)・・・阿部寛
山崎光彦(やまさき みつひこ)・・・安田顕
津野薫(つの かおる)・・・中本賢
唐木田篤(からきだ あつし)・・・谷田歩
殿村直弘(とのむら なおひろ)・・・立川談春
江原春樹(えばら はるき)・・・和田聰宏
迫田滋(さこた しげる)・・・今野浩喜
埜村耕助・・・阿部進之介
立花洋介(たちばな ようすけ)・・・竹内涼真
川本浩司・・・佐野岳
鈴木健児・・・堀井新太
加納アキ(かのう あき)・・・朝倉あき
仁科美咲・・・ぼくもとさきこ
神谷・坂井法律事務所
神谷修一(かみや しゅういち)・・・恵俊彰
佃家と佃家関係者
佃利菜(つくだ りな)・・・土屋太鳳
和泉沙耶(いずみ さや)・・・真矢ミキ
佃和枝(つくだ かずえ)・・・倍賞美津子
帝国重工
財前道生・・・吉川晃司
藤間秀樹・・・杉良太郎
水原重治(みずはら しげはる)・・・木下ほうか
*随時更新・追加いたします。

下町ロケット(2018年版)を見た人の感想

ネタバレなしの感想

前作に続き、熱い作品となっていました。
俳優陣の熱演、波あり谷ありのストーリー、期待を裏切らない展開は、やはり下町ロケットの魅力です。途中で結末が見えてくる部分もありますが、その結末にたどり着くまでのストーリーはドキドキさせてくれるため、見逃せません。
そして、阿部寛を始め俳優陣たちの前作からさらにパワーアップした熱演。吸い込まれそうになります。
今回は年始にも特別編が放送されました。最終回でモヤっとしていた部分がスッキリし、ようやく最終回を迎えた気分です。やはり最終回はスッキリ笑顔で終わるのが一番です。
とは言え、続きが気になります。ぜひ次作も放送して欲しいです。次作があれば、必ず見ます!(30代女性)
前作から楽しみに見ていたので、第2弾を心待ちにしていました。自分自身も製造業に携わっているので、下請けの辛さとかよくわかります。
実際の中小企業では利益優先になってしまい佃製作所のように開発ばかりに時間をとることは難しいかもしれませんが失敗を重ね、ようやく成功に辿り着いた時の感動は物作りをしている者の醍醐味だと思います。
日曜日の夜という放送時間帯も良くて一杯やりながら下町ロケットを見て、よし!明日からまた頑張ろうという気持ちになれました。
ドラマが終わってしまったので、日曜の夜は「あー、明日からまた仕事か…」になってしまいそうです。佃社長の言葉や佃製作所で働く人々の仕事に対する姿勢をみて明日から頑張ろうと(50代男性)

一部ネタバレありの感想

下町ロケットは、2015年放送の時から見ていますが、最初の面白さが後になるほど薄れていく感じです。今回の続編は特別編まで全部見ましたが、新鮮な驚きはなく、同じことが延々と繰り返されるストーリー展開でした。2度も台風が直撃するというのはどうかと思うし、財前部長がいつも藤間社長に直訴して、そこで社長が英断を下す、という展開や、悪役が単純すぎるわかりやすい悪役なのにも、いい加減飽きてきていたし、困った相手には手を差し伸べるというラストも想像どおりでした。
前半の「ゴースト編」では他社のことに振り回され、後半の「ヤタガラス編」では企業同士の争いに巻き込まれ、かんじんのモノづくりで悩む部分がサラッと流されていた点が残念です。ドラマを見ている限りでは、佃製作所は今期は大赤字ではないか、と余計な心配もしてしまいました。(50代女性)
下町ロケット、殿村さんが会社からいなくなる話がすごく泣けました。
これまで会社の良い仲間だった殿村さんを引き留めずに送り出す佃さんは素晴らしい上司だと思ったし、その後も良い仲間として付き合っていくのが素敵でした。
そんな恐ろしく人柄の良い佃さん以上にかっこよかったのが財前部長ですね。
佃さんの良き理解者であり、トラブルが起きるとすぐ自分の保身ばかり考える他の連中がアホらしくみえました。
決して気さくな人にも見えないのに誠実な人柄から多くの社員から慕われ信用されているのが伝わってきました。
あの人が会社にいるからこそ佃さんは帝国重工の下請けとしてやっていけるのだろうと思います。
二人はホント良い関係でどちらが上という事もなく助け合うのが素敵でした。(50代女性)
前作と同じような展開とは言え、イモトアヤコやそのほかの新しい人物との関係性があったので面白かったです。ネットで言われているように、特別編を見なければドラマとしては全く終わっておらず、それであれば最初から1月2日までとしておいてほしかったと思います。
普段馴染みのないトランスミッションだったりバルブだったりするのですが、そんなちょっとしたことで機能も安全性も変わってくることがあって、そんな正解がない問題に日々取り組む技術者は面白いだろうなと思いました。
社会の中での大企業の立ち位置、中小企業の立場、そんなものも踏まえながら、面白く見続けられたので、良いドラマだったと思います。(40代女性)
下町ロケットは、家族と一緒に前作から引き続き見ていました。最初は、うわっ農業かよと思いましたが、見ているうちに見入ってしまい、いつのまにか見るのが楽しみになってしまいました。佃製作所が大企業にバカにされながらも佃品質を目指し、他の企業に勝利したときは自分も喜んでしまいました。1月2日の特別版では、最後の最後で農家の人も佃製作所自身も他の人や他の企業と協力するところは、グッときました。前作もそうでしたが、下町という中小企業に目を置き、私たちに親しみやすい形でドラマ化したのはとてもいいことだと思います。もしも、今後続編が出るのならば必ず見たいと思った作品でした。(10代男性)
下町ロケット特別編では、佃と帝国重工が手を組み無人農業ロボットを開発した。帝国重工のライバル、無人農業ロボットダーウィンに重大な欠陥が見つかった。ダーウィンの欠陥を修復するためには、佃が持っている特許を使用するしか方法は見つからなかった。佃は、迷った末、この特許をダーウィンのために使うこととなった。そこには、突然、台風のような自然災害が起こり、実際に米作りをしている人たちの生き様や、人間模様がとても興味深く織り込まれている。佃の優しさや、人間として、手を差し出すのは、当たり前と感じる反面、佃の人の好さには、会社内でも、随分反対があった。それでも、日本の農業の未来を考えた時には、特許を使ってもらい、広く無人農業ロボットを広めることが大切と感じたのだと思う。久々に考えさせられるドラマだった。(60代女性)
池井戸さんの作品のドラマは必ず見ていますが、ややパターン化されているなという印象を受けます。それが楽しみでもあるのですが。
ただし、今回の下町ロケットでいうといつものパターンと少し違う部分もあり、更に楽しめました。例えば協力関係であったギアゴーストが一件落着後に裏切って敵に回ったり、帝国重工の中でも佃製作所に協力する人と排除しようとする人と別れているなど、色々な人の思惑がうまく絡んでおり展開が良い意味で予想がつきませんでした。
ただ、やはり毎回演者が同じ人が出ていることが多かったり、芸人の方がサブの重要な役で出ているなど新鮮味に欠けているなという印象も少なからず否めませんでした。(30代男性)
半澤直樹、陸王等の原作で有名な池井戸潤の小説のドラマ化です。今回のシリーズは農業編なのでロケットの話ではありませんでしたがとても楽しめました。
俳優以外の出演者もなかなの好演、特に福澤朗、古館一郎の元プロレス中継アナウンサー二人の演技が下手な役者さんより上手かったと思います。しかも、新日本プロレスの古館、全日本プロレスの福澤という二人が敵同士という設定もプロレスファンなら、TBSやるな、と思うはずです。悪役では、池畑慎之介(ピーター)の弁護士役、神田正輝の帝国重工役員役、尾上菊之助が本当に憎たらしいと思わせる演技でドラマを盛り上げたと思います。
ストーリーとしてはある意味水戸黄門と同じで、最後に善が勝ち、悪が懲らしめられるパターン。見ているほうはどうやって危機を乗り切り相手をぎゃふんと言わせるかにハラハラドキドキし、最後は感動の勝利で涙すると言う安心して楽しめるドラマだと思いました。実際私も毎回涙を流して見ていました。
ドラマに出てくる無人トラクター、先日クボタのコマーシャルで見て、本当にもうあるんだと驚きました。
キャストも多彩、あの吉川晃司がロマンスグレーのかっこいい重役役、杉良太郎の帝国重工社長役も凄みのある演技でした。
杉良太郎は舞台の芝居でのイメージしかありませんでしたが、さすがの貫禄だと認識を改めました。
ただ、イモトアヤコの演技は他の出演者と比べるとどうしても演技力不足だと思いました。頑張れイモト!
秀逸なのが立川談春。ルーズベルトゲームでは本当に憎たらしい役を好演したかと思えば、下町ロケットでは全く逆で佃をサポートする人情味ある人物役。
下町ロケットでは一番印象に残る人物でドラマでもキーパーソンになっていました。
正月2時間スペシャルはちょっと話が強引ででき過ぎの感がありました。
とにかく見始めたら止められないドラマの一つだと思います。
半澤直樹はスカッとはしましたが涙は流せませんでした。
下町ロケットは半澤直樹に感動をプラスしたドラマに仕上がっていると思いました。(60代男性)
最初から最後まで、佃製作所の皆さんの本物の技術に対する熱い思いがひしひし伝わって来て、毎回感動をして見ていました。この世の中、技術力だけで勝負、すごくカッコいいです。
私も仕事は全く違いますが、何よりもクオリティを大事にしているので、佃社長や社員の皆さんの考え方にいつも同調していました。
そんな中にこんな人いるの?と思うような意地悪な人が何人も出てきて裏切りが幾つかあり、それでも佃社長や財前さんはぶれずに自分の信じる道を突き進んでいくところがカッコ良かったというか、カッコ良すぎでしたね。こんな人を本当に許して良いのですか?と思うところも有りました。
でもきっと彼らから見たら、そんな些細なこと問題ではなかったのでしょうね。
しかし悪役の人の演技も見事でした。
戸川社長とか、稲本とか、あんな嫌な人って周りにいないのでまるで別の世界から来た人みたいでした。特に中川元弁護士の底意地の悪さ、素晴らしい演技だったと思います。
そして殿村さん、すごく良い人なのにどうしていつも怒った顔なんだろう、と思いました。
ああいう役を立川さんが上手く演じられているのでしょうけど、笑っててもちょっと怖かったです。
正義が勝つ、というエンディングで期待を裏切られずに感動させてくれて、とても満足しました。
もう続編は出来ないかもしれませんが、希望としては、熱い佃社長(阿部さん)にまた連続物で戻ってきて欲しいです。(50代男性)

*各エピソードごとの感想はそれぞれの話ごとの感想をご覧下さい。

下町ロケット(2018年版)全エピソード

第1話 新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?夢を諦めずに立ち向かえ!!
第2話 15億円をかけた戦早くも大ピンチ!愛とプライドをかけろ!!
第3話 大逆転なるか!牙をむいた帝国重工に立ち向かえ
第4話 涙の別れ!鬼の経理が退社!!裏切者は誰?逆襲へ
第5話 完結!ゴースト編〜負けたら終わり!予想不可能な展開!!逆転なるか!?
第6話 新シリーズに突入!この国の未来のために〜帝国重工との対決
第7話 帝国重工が佃をつぶしにかかる!逆転へ
第8話 大企業に復讐しろ!中小企業VS帝国重工食うか食われるか!?
第9話 最終章突入!帝国の隠ぺい工作を暴けるか無実の親友を救え!
第10話 最終回前SP~台風から親友と米を救え・佃プライド!総力戦で立ち向かえ!
第11話(最終回) 最後の大逆転なるか 悪党たちに立ち向かえ夢に向かって走れ!
特別編 新ステージに突入!最愛の人を守るために諦めるな!!2019年も元気に大逆転なるか!?ジャパン・ドリームは自然の猛威に勝てるか 佃プライドで挑む感動物語!

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